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マイウェイ。


僕はFF15のデモをプレイした際、”Stand By Me”に乗せてタイトルが出るシーンを見て「ゲームの質がどうあろうとも、この感性には耐えられない」と判断して購入を見送ったのですが、オリジンもそうなると思います。

ことマイウェイに関しては最近アンブレラアカデミーというドラマで素晴らしい使われ方をしていたのを観たばかりでして、それとも比較してしまうわけですよ。

美味しいものと美味しいものを混ぜ合わせても美味しくなるとは限らないというのが総合芸術の難しいところですね。

参考として以下に、怪しいものと怪しいものを混ぜ合わせたら最高になってしまったという例も貼っておきます。

やるであろうゲーム(2022年2月)


【Dying Light 2】

前作は「パルクールとドロップキックでゾンビと戦う」というアイデアの時点で100点満点の神ゲーでしたから、2にも期待しています。

【ELDEN RING】

これのために生きているのです。

【Horizon Forbidden West】

タイトルは書いておくけれど、PS5がありません。

乗っからないと始まらない。


「あいつは運が良かっただけだ」とか「自分にもチャンスがあれば」みたいなことを言う人は大勢いるんですが、機会は待っても来ないので自分からアプローチを掛けていかなければ運さえも味方にはできんのですよ。宝くじは買わなきゃ当たらないってのと同じで。スペック的に凡庸な僕がそこそこ目立つことをしていられたのだって、自分から首を突っ込んだからです。首を突っ込むことにより色んな機会を得はしましたが、だいたい上手くいかなかったのは僕が凡庸だからです。優秀な人は結果を残して上へ行くのだと思いますが、それとは逆に大きな失敗をして自分の無能さを思い知る場合も多々ありますから、自分の優秀さを信じながら死んでいきたいという人には全くお勧めしませんが、失敗だって得がたい経験ですから試す価値はあると思うんですよね。たとえ向いていなかったとしても、向いていないという現実を早々に知っておくことで、他の分野に割く時間を増やせますんで。

Netflixの製作の新聞記者というドラマを観た。


現実においても公文書の改竄が行われたのは事実だし、僕がやべーなと思ってんのもそこなんだよね。

問題解決に際して公文書改竄という一発退場レベルの禁忌肢を選ぶ官僚や政治家などいてはならんのよ。

改竄を選択肢とできる思考自体がおぞましいというかね。

生存のためのスキンケア2022.


乾燥からくる痒みへの対策として今冬はキュレルでなくワセリンを使っております。

ワセリンは安いうえ効果も高いので、思うまま塗りたくって快適に眠ることができます。

肌着がワセリンまみれになるのと、塗った箇所がテカテカになって人前に出られなくなるのは難点ですが、そもそも人前に出なければ良いので大した問題になりません。

大切なのは過ごしやすさです。

やったゲーム(2022年1月)


【FFXIV】

ストーリーを追うためにプレイしたんですが、討滅とレイド以外はつまんないです。バトルコンテンツ以外に至っては、脳が付いている人間が作った代物だと思うこともできません。脳が付いていない人たちが、脳が付いていない人向けに作っているのだと思います。ギャザラーをやってみた後に出てくる感想なんてこんなもんですよ。ボールペン工場の方が面白いです。

と、ここで筆を擱くと酷いゲームだと思われそうなのでフォローを足しますが、FFXIVの物語は素晴らしいのですよ。先月公開された最終章は、どえらいテーマに挑戦しているので、皆さんにも見て貰いたいと思うのですよ。でも、最初の数十時間が死ぬほどつまらんせいで、人様にお勧めできんのですよ。それはもう心が死ぬんじゃないかというくらいつまんないので、生半可な気持ちで手を出すと面白くなる前に投げ出すハメになってしまうと思うのですよ。

【ENDER LILIES】

メトロイドヴァニアと呼ばれるハズレが少ないジャンルのゲーム。なぜハズレが少ないのかを考えてみたことはないのだが、おそらく面白いゲームを作る才能を持たない人はメトロイドヴァニアを作ろうとしないのだと思う。というわけで、このゲームも例に洩れず面白い。傑作と呼んで差し支えないと思う。ただ、画面が暗くて「足場のようなもの」が足場なのか足場じゃないのか分からんような画作りにはウンザリした。完璧ではない。

【BRAVELY DEFAULT II】

ファイナルファンタジー懐古勢が抱えるアビリティシステムへの憧憬を満たすためにあるようなゲームなので昔のFF感が満載です。このゲームを買う類の人の期待が裏切られることは無いという点においては良いゲームですが、目新しさを求める人にとっては物足りないと思います。僕もまた一人の懐古勢ですから「こういうのでいいんだよ」と思いました。期待通りという意味では100点ですが、行って来いを3回やらせるクエストがあったので50点引きます(全く同じ理由でニーアオートマタやFFXIVも減点しています。きっとスクエニにはゴミクズのようなプランナーがいるのだね)。

【DEATHLOOP】

僕が好きな「Dishonored」を作った「Arkane Studios」によるループ物のシューターです。繰り返す時間の中で因果に干渉して結果を変えていくという、どこかで見たようでいて実はそんなに作られていない類のゲームとなっております。似たような構造のゲームを挙げるとするなら「ムジュラの仮面」や「Outer Wilds」あたりになるんでしょうかね。つまり僕の好物なわけでして、少し作りは粗いのですが大いに楽しませてもらいました。シューターなのにループ物というだけでも新鮮味あるしね。

【おたより】自分と仲良くやれる自信ありますか?


ぼくの見えてる「◯」は君には「■」に見えて、それを見たぼくの「白丸」って言葉は君には「黒四角」って聞こえてる。それに返事をする君は「かっこいいねこの黒四角」っていってるけどぼくには「かわいいねこの白丸」って聞こえて2人ともニッコリ微笑むんだ。手触りもぼくには「◯」で君には「■」。

って疎外感を子供のころからずっと持っていて絶妙なすれ違いと勘違いでこの世は回っているんだろうなぁと。
人に話しても納得してくれる人は少ないんだけど。

たとえば僕が二人に分裂するとします。そんでもって、二人の僕には同じものが見え、同じ音が聞こえ、同じ記憶や思考が備わっているとしますわな。分裂した瞬間にはお互いのことを完全に理解しているのは当然ですが、一年後はどうなっていると思います? おそらく僕はもう一人の僕と絶交してると思います。分裂した後で一方の僕が女の子になるというパターンも考えてみたのですが、そのケースでは女の僕が男の僕を嫌っていました。自分が分裂するというトンでもない仮定を置いてもこんな有様です。

おめことよろしく。


皆様が迫り来る新たな試練を苦しみなく越えられますように。

大晦日だよ!


今年の総括はしないよ。
来年の抱負もないよ。
仮にあったとしても表明しないよ。
あとはくたばるだけの人生だからね。
来年の日本は今年とは比べものにならんくらい酷くなっちゃうと思うよ。
愚かな人がその愚かさに見合った仕打ちを受けるのは道理だからしょうがないね。

ああ、人間になりてえな。
人並みの幸福ってやつを享受してえな。
でもそれは高望みなんだよな。
なんたって、もう手遅れだもんな。
何を間違ったか分かんないけど、きっと何もかも間違っていたんだろうな。
どこかで踏み外したわけではなくって、はなっから底にいたんだろうな。

【おたより】年末。


ハッピーホームパラダイスは追加なさいましたでしょうか?
住民の別荘を作ることができるようになったおかげで
たとえ住民が島を出て行ったとしてもいつでもまた会えるようになりましたし、
住民以外のどうぶつとも会うことができて夢のようなアップデートですよね!

そんなことになっとるんですね。
最近はサボっておるため知りませなんだ。
FFXIVをやっておりましてよ。