あつ森のつらみ。

Posted by – 2020年5月25日

相変わらず「つまんねえな」と思いながら毎日プレイしています。ひとえに、住民に愛着を覚えてしまったがためです。ひとたび起動してしまうと、住民たちに挨拶をしたり、化石を掘ったり、フルーツを収穫したりせずにはいられないため、けっこうな時間を費やしてしまいます。毎日30分から1時間ほどの作業ですが、塵も積もって、つらいです。「一日のうちの1/24もの時間を、こんなことに使ってしまっていいのか?」と悩みます。このゲームに向いている人間ではないのだと思います。しかし、愛着があるためやめられません。毎日、住民に会いたいのです。どうぶつが可愛いすぎるんですよ。ずっと眺めていられます。仕方がないので、とりあえずのところは、時間のかかるタスクを省くなどして、しのいでいこうと思っております。過去作はすぐ辞めてきたはずなのに、どうして本作からこんなにハマってしまったのかを自分なりに考えてみたところ、確たる理由とは言えませんが、猫を亡くした影響かなと。

今日、思ったこと。

Posted by – 2020年5月23日

あのね、人って目立てば目立つほど悪口を書かれるもんなのよ。そして、悪口を書く奴の情熱っていうのは、良く言ってくれる人よりもずっと強くなりがちなのよ。1人のアンチが10人のファンと渡り合うほどの熱量を持つことなんてザラにある。中でも精神的に病んでるアンチとなると、寝る間を惜しむが如く悪口を書いているから、100人のファンとだって対等に言い争えるかも知れない。人気商売をしている人には多かれ少なかれアンチが付いてくる。これはもう不可避と言っていい。だから、受け手には耐性が要る。悪口を書かれる側の人のなかには、ネガティブなコメントに限って重く受けとめてしまう傾向を持つ人がいるけれど、そういう人はネットを見ないようにするか、それが無理ならば、せめて自分に「目を向けるべきはファンであって、アンチではない」と言い聞かせておかなきゃ、いつか心を壊してしまう。自分を好いてくれる人だけを見て生きていけるならば、そうするに越したことはないっすよ。全ての人に好かれるなんて、どだい無理な話なんすから。

……ぐらいの話なら、僕にだって出来るんすよ。してあげる相手がいないってだけで。

【おたより】買っちゃうような気がする。

Posted by – 2020年5月21日

バロックがswitchで出るみたいですね。3回目のご購入になるのでしょうか。

Link:陰鬱RPG『BAROQUE』Nintendo Switch向けに発売決定。サターン版準拠の超完全移植版として年内リリースへ

移植じゃなくて新作つくりなよと思うけど買っちゃうような気がする。

たまには政治的なお話をします。

Posted by – 2020年5月17日

IT業界で頻繁に引用されるマーフィーの法則のうちのひとつに「失敗する可能性があれば、失敗する」というものがあります。

とても有名なので知っている人も多くいるかと思います。

この法則は「操作ミスが可能なシステムであれば人は必ずミスをするから、仕様は慎重に決めようね」といった感じで用いられます。

「必ずミスをする」という表現は言うまでもなく大袈裟ですが、システム設計者の仕事の半分は最悪への備えと言っても過言ではないですから、最悪なユーザーによる最悪な操作を想定することの重要性を言い表すには多少なり大袈裟なぐらいが丁度良いんですよ。

僕もゲーム屋やらシステム屋をやっているうちに「やらかすことが可能であれば、やらかす奴がいる」と考えるようになりました。

仮に「自分は操作を間違えない」と主張するユーザーがいたとしても僕は信用しません。

やるorやったゲーム(2020年4月~5月)&おたより。

Posted by – 2020年4月28日

【グノーシア】

興味があるかなと思いましたので、一応メッセージを送らせていただきます。
Link:「Hello! インディー」 第34回 きっかけは、日常の理不尽なことから。『グノーシア』開発者インタビュー。

興味あるよ。ありがとう。
グノーシアのSwitch版は既に購入してあらかじめダウンロードも済んでるよ。
同じゲームを何度も買うことってそんなにないけど、このゲームはそれに値すると思ってる。
(過去に何度も買ったのは「逆転裁判(初期3作を3回)」と「零シリーズ(それぞれ2回は買ってると思う)」と「大神(3回買ってる気がする)」と「Minecraft(3回)」と「斬撃のレギンレイヴ(2回)」と「パンドラの塔(2回)」と「バロック(2回)」と「Age of Empiresシリーズ(それぞれ2回)」と「Portal(2回)」ぐらい? いや、もっとあるな。「シュタインズゲート(3回)」と「かまいたちの夜(2回)」と「428(2回)」と……キリないなこれ。まあ、それらのタイトルと並べても遜色がないってことっすよ)

【グノーシア(追記1)】

僕はアドベンチャーゲームをあまりやりません。ゲームとしては、むしろ嫌いな方です。僕には僕なりの「ゲームの定義」というものがあるのですが、多くのアドベンチャーゲームはそこから外れています。僕にとってのゲームの定義の根幹にある要件は、「ルールから構築されていること」です。新しいゲームと呼ばれるものは、新しいルールを持つべきです。ユニフォームのデザインを変えようと、チームや選手のバックグランドに重厚なストーリーを用意しようと、やっていることが野球であれば、それは野球というゲームのバリエーションに過ぎません。アドベンチャーゲームの大多数もまた古くからある同種のゲームのバリエーションに過ぎず新しいゲームではありません。そのような考えを持つ僕ですから、ルールから立ち上がっているゲームへの評価はとてもとても甘くなりがちですが、持ち上げる価値はあると思っています。余談ですが野球は嫌いです。野球というか、野球部が嫌いです。嫌いというか、憎いです。

【グノーシア(追記2改)】

クリアしました。

【XCOM®: Chimera Squad】

XCOMの新作が1,100円で買えちまうんだ(5月2日まで)。
割引がなくても2,200円。2Kはホントどうかしてるぜ。

Link:Steamページ

プレイフィールは索敵のないXCOM。
サクサク進めることができて、まるでInto the Breachをプレイしているような錯覚に陥った。
まだバグは多いけど1,100円という低価格が全てを赦す気にさせてくれる。

【おたより】

ポケモン新作を購入しているのが意外だったのですが、楽しんでおられるのでしょうか?

序盤で放り投げております。

【あつ森】

話題になってたキャンベラ追い出し漫画みたけどさ。ああいうプレイングをする奴はたとえゲームの中の出来事だろうがリアルで絶交すっからな。

【Desperados III】

6月発売。やるつもり。「なんだそれ?」と思う人が多そうだから簡単に説明すると、特殊能力や地の利やギミックを駆使して敵の視界を掻い潜りながらステージ目標を達成していく戦略ステルス暗殺ゲームだよ(たぶんね)。同種のゲームに「Shadow Tactics」というめちゃ面白いゲームがあるので機会があればプレイしてみて欲しい。「Desperados III」は「Shadow Tactics」を作った会社が「Shadow Tactics」と同じシステムを使って作っているから面白いゲームになると思うよ。

参考リンク: Shadow Tactics: Blades of the Shogun(Steam) ※圧倒的に好評なのだ

作り物にほだされる。

Posted by – 2020年4月8日

おもしろくないとか言いながら、ぶつ森をやめることができません。

【追記】

最初は適当に遊んでいました。

空を飛ぶ風船を割ったらゴミのようなアイテムが落ちてきたので、そのへんにいたどうぶつにあげました。
後日、そのどうぶつの家に行ってみたところ、あげたゴミが大切に飾ってありました。
なんだかとても申し訳ない気持ちになりました。

また、他のどうぶつにも同じような経緯でダサい服をあげたのですが、そのどうぶつも僕があげた服を毎日着るようになりました。
やはり、申し訳ない気持ちになりました。

ここへきて僕はようやく使命感を抱くに至ったのです。
飾らせてしまったゴミやら、着せてしまったダサい服を、なんとか別の物で上書きしてやらなければなりません。

まんまと術中にはまりましたよ。
まんまと、作り物にほだされてしまいました。

やったゲーム(2020年3~4月)。

Posted by – 2020年4月2日

【あつまれ どうぶつの森】

ぶつ森は新作が出るたびに買っているのですが、何度やってもつまらんのです。つまらんと言いながらも、なぜ懲りずにプレイしているかというと、ひとえに「売れているから」なのです。売れている物からは学ばねばなりません。なぜ売れているのかという疑問に対し僕なりの答えはありますが、それを確かめるためにやっておる感じなのです。

【もじぴったんアンコール】

真っ先にシモの言葉が頭に浮かぶため難儀していますが、「ちつ」は「蟄」と解釈されるため問題なく使うことができます。クリアするだけなら簡単なんですが、金冠縛りにすると難易度が跳ね上がって長いこと遊ぶことができます。

ニンダイ3.26。

Posted by – 2020年3月27日

「アソビ大全」「もじぴったん」は間違いなく買う。
「グノーシア」も(Vita版を既に持ってるけど)買う。
というかみんなも「グノーシア」は買え。
(上に挙げたゲームはいずれも5,000円しない)
「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」は買うかも知れない。
「ブレイブリーデフォルト2」も買うかも知れない。
「あつまれどうぶつの森」「ポケットモンスター シールド」「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」は既に持っている。
「リングフィット アドベンチャー」は遊べるスペースがない。
「Good Job!」は凄く気になるから調べる。
「キャサリン・フルボディ」は焼き回しまくってあの価格なんてありえないからスルーする。

任天堂のゲームは単価が安くていいよね。8,000円のゲームを1本買うには思い切りが要るが、1万円で任天堂のゲームを2本買うのには抵抗がない。結局のところ8,000円という価格を設定したメーカーは僕から1円も取れないわけだよ。5,000円なら取れたかも知れないのに。

もじぴったん体験版やりましたが面白いですね
昔から興味はあったんですがハードがなかったのでこれを機に僕も買おうと思います

いいね!

【追記】

5,000円以下で買えるゲームのタイトルを赤くしてみました。これで任天堂のやばみが分かるかと。日本はゲームの値段が世界で最も高い国の一つですが、世界一裕福な国ではありません。むしろ貧しくなりつつあります。今はもう1万円のゲームが飛ぶように売れる時代ではありません(エロゲーだって同じです)。任天堂はそのことを良く分かっているのだと思います。

今年最初のエントリに「この世はゆっくりと地獄へ向かっていく」と書きましたが、

Posted by – 2020年3月1日

今となっては僕じゃなくても同じように思う人がいるのではないですか? すべては、不徳が招いた罰ですよ。政治家様から庶民に至るまで、違法とならないギリギリのラインで悪行を追求するような世の中なんて地獄と化すに決まってますもん。皆様には人に優しくすることを心掛けてもらいたいんですけどね。「誰かに優しく」ではなく「人に優しく」ですよ。それだけで世界は今よりもずっと良くなるはずだと思うのですが、同時に「そんな世界はやってこない」とも思っています。人って根が邪悪ですからね。

【追記】

実は引用が入っているので元ネタを左に貼っておきました。ラース・フォン・トリアー監督が作った「メランコリア」という映画です。ラース監督の映画といえば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が有名ですが、他にも癖の強い映画が沢山ありまして、いずれも人様にはお勧めできません。ラース監督の作品の多くは手持ちのカメラで撮影された3時間もある長大な鬱映画でして、たいがい女性が虐待されて可哀想なことになって終わります。結果として、地獄の中に救いを見いだす努めを観る側が背負わされるわけですが、その負荷の程度が、とてもじゃないけど人様に勧められるようなレベルにはないんですよね。鬱患者の思考の迷宮を歩かされるようなものと考えてください。実際、ラース監督は年季の入った鬱持ちなのです。そんなラース監督が自身にとっての夢の終末を描いた映画が左の「メランコリア」です。この映画を退屈に感じる人は多いかと思いますが、そんな人でも最初の10分ぐらいは楽しめるのではないでしょうか(サービス映像みたいなもんなので)。僕にとっては、この映画のように世界が終わることよりも、終わりなく続く日常の方がずっと怖ろしく思えます。いつか来るものに対する心構えはあるのに、それが来るまでの永遠のような時間を迷い続けなければならないのですから。さて、話は変わりますが道満晴明先生も彗星との衝突による地球の終末を舞台とする「メランコリア」という漫画を描いておるようです。

【おたより】気になるゲーム。

Posted by – 2020年2月24日

今春の気になるゲームを教えて頂ければと思います。

3月発売で気になってるのは、これぐらい。
上の2本はやるだろうけど、下の2本は見送ると思う。

・あつまれ どうぶつの森(どうせめちゃくちゃ売れるだろうから研究的にプレイする)
・Hidden Through Time(「ウォーリーをさがせ!」とか「Hidden Folks」みたいなもんだよ)
・Half-Life: Alyx(プレイに必要な投資が大きすぎて手を出しづらい)
・仁王2(前作と同じように後からPC版が出る気がするから手を出しづらい)

ありきたりなラインナップだね。
すごくやりたいってほどのゲームはひとつもないよ。

最近発売した刀神とか、興味ないの?

バロックというゲームが好きだった僕は刀神というゲームの「ダンジョンクロウル+アクション」というポイントにとても惹かれたのですが、その手のゲームは絵柄やシナリオよりもシステムやバランス調整で大きく出来が変わるので、今のところは慎重を期してウィッシュリストに入れて眺めていますよ。最近の僕はお金を使うことに対して慎重なので、余程の期待か確信がなければお財布の紐をほどけないのです。