やったゲーム。

Posted by – 2018年2月16日

【モンスターハンター:ワールド】

基本的にはいつものモンハンなんですが色々とラクになってます。砥石を持って出発する必要がなく、肉を焼く必要もありません。こんがり肉の存在感が薄くなりすぎているので、肉を食べた場合のみスタミナの上限をさらに伸ばせるような仕様があれば良かったのではないかとも思ったのですが、そこまで肉を焼きたいわけでもないので、このままだとしても何も困ることはないです。アクション的には従来とは異なる大技のようなものが各武器に追加されていて、それぞれ癖があって面白いです。マルチプレイはメリットがないのであまりしません。たとえば2人でプレイする場合、モンスターの体力が倍になるうえクリア時の報酬金が半額になるため、ラクにならないばかりか損をするんですよ。ただしそれは2人でプレイする場合の話で3人以上だとラクになりますし、2人プレイの場合でも交互に「追い剥ぎの装衣」という金策アイテムを使うことで金銭的な損は打ち消すことができます(ラクにはならないけれど)。ロード時間以外は概ね従来のモンハン以上に快適なのですが、ゲームをクリアすると最終的に「当たりが出るまでクジを引くゲーム」になるあたりは、これまでと同じです。

【おたより】新タマネギの季節だそうです。

Posted by – 2018年2月16日

http://fast-uploader.com/file/7074223448966/
こちらは新タマネギの季節です。

旬のものなどこの10年ほど食べた記憶がない僕からも、季節の到来をお知らせします。玉葱に関するトリビアの一つでもお披露目できれば良かったのですが、そのような知識などありませんから、代わりに玉葱絡みの思い出を書きます。

えーと、あれは確か、二十年ぐらい前でしたかね。その頃のお友達のなかに爆風スランプ好きのお姉さんがおりまして……、まあ、お姉さんと言っても当時で50歳ぐらいでしたから、ご存命であれば現在は70歳ぐらいでしょうか。単に「お姉さん」と書いてしまった場合、おそらく読み手の皆さんは「いわゆる普通のお姉さん」をイメージするでしょうから、誤解を生まないようハッキリと申し述べておきますが、「普通のお姉さん」ではありません。「お姉さんと呼ばなければキレるタイプのお姉さん」です。それぐらいの年齢の女性となると四文字で表すことも可能ですし、なんならカタカナかアルファベットの三文字で呼ぶこともできるのですが、それを言うと本当に怒られるので「お姉さん」と書いているに過ぎません。で、そのお姉さん、先に書いた通り爆風スランプが好きでして。勘の良い人ならば既にお察しでしょうが「大きな玉葱の歌」が大好きなのです。遠くの街に暮らすペンフレンドとの失恋を描いた切ない歌なのですが、いかんせん「ペンフレンドとの失恋」ですから、今の若い子にはピンとこないかも知れません。お姉さんは僕をカラオケに誘っては、それを歌うようねだるのでした。「大きなタマネギ」の次曲が「大きなタマネギ」なんてのもザラです。結局、何度歌ったでしょうか。サンプラザ中野くんさんよりも多く歌っているかも知れません。……さて、ここまで読んで何か疑問を抱きませんか? なぜ蓮海くんは、お姉さんのおねだりに延々と付き合ったのでしょう。ドン引きされるのを承知で書きますが、答えは「お腹が空いていたから」です。当時の僕には職がなく、いつも腹ぺこで、男相手に売春を持ち掛けるほど窮していました。ですから「本物のタマネギが食えるなら、何度でもタマネギを歌ってやんよ」ぐらいの気持ちで付き合ったのです。底辺的な行動に対する抵抗心はあったのですが、空腹には勝てませんでした。以上が僕の、玉葱に関する思い出……というか、作り話です。「『本物のタマネギが食えるなら、何度でもタマネギを歌ってやんよ』を書きたかっただけだろ?」と見抜いた人には僕のケツ穴を自由にする権利をあげます。

【おたより】不景気ですなあ。

Posted by – 2018年1月23日

美遊の公式サイトが消滅していました。悲しいです。

あらら。かれこれ10年以上も関わりがないので分かったようなコメントはできませんが、蒼色ではお世話になりましたので、中の人のご健勝をお祈りします。

あけましておめでとうございます。

Posted by – 2018年1月12日

なにがおめでたいのかよくわかりませんが、年も明けて日が経つのでとりあえず。

近年は明瞭に自覚できるレベルで魂が腐敗していますから、今年は蛆でも沸かせましょうかね。

今年の総括。

Posted by – 2017年12月30日

今年を漢字一文字で表すならば、「痔」になるでしょう。

一年のうち少なくとも半年間は、臀部の腫れに苦しんでいました。一言に「痔」と申しましても「切れ痔」や「イボ痔」といった、可愛い痔ではありません。肛門科で最も治療が難しい「痔瘻(じろう)」という厄介な痔なのだそうです。

痔瘻とは何か?

掻い摘まんで説明すると「ケツの穴が増えるタイプの痔」です。詳しくは検索してもらうとして、これを患うと臀部が腫れて激しく痛み、ついには熱まで出るのです。治療をせずにいると「椅子に座れない」「仰向けになれない」「ケツが痛くて眠れない」「歩くだけで痛い」といった苦しみと暮らすことになります。治療には一ヶ月クラスの大型入院を伴う手術が必要なので、現状では様子見をするしかありません。

僕はこの病気を経験することで「人は慢性的にケツが痛いと死にたくなる」ってことを学びました。歯が痛い時もそう思ったので、実のところ部位はどこでも良くって、慢性的に痛いのがヤバいのでしょうね。まあ、歯もケツも治療が可能ですから今のところ死ぬ気はございません。しかし、いつか「治らなくって死ぬまでツラいやつ」を患ったときには、さっくり、くたばろうと思います。

一人暮しを始めてから今に至るまで不摂生を絵に描いたような生活をしておりましたが、無理が通るのは若いうちだけで、おっさんになるとさすがにガタがきますね。同年代たちが示し合わせたが如く一斉に筋トレを始めた理由がようやく分かってきましたよ。今まだ病気をしていない皆様におかれましては、ただちに食生活を改めて運動をすることを強くお勧めします。運動ってやつはキツいし面倒だけれど、長きにわたり痛い思いをしながら暮らすよりはずっとマシですよ。患えば必ずそう思うはずですが、患ってからでは遅いです。と、タバコを吸いながら書いてます。

アフィリエイトタグについて。

Posted by – 2017年12月30日

以前はプラグインを改造してタグが付かないようにしていたのですが、プラグインのアップデートの度に同じことをやるのは面倒なので今はタグ付きにしています。アフィリエイトタグがお嫌いな方はAmazon商品リンクをクリックしないようにするか、アドレスをコピーしてタグを削るなどしてくださいませ。どのみちこんな過疎ブログの売上なんてAmazonの最低支払い額(500円)にも満たない程度ですから、皆さんがリンクをそのまま踏んでも僕がお金を得ることなどは滅多にないと思います。

【おたより】こんなの僕だって驚きますよ。

Posted by – 2017年12月18日

これを見つけました。
正直、驚きました。
https://twitter.com/MariaDesuarezC/status/398278499817226240

すごいですね。これを見て「そのゲーム知ってる!」と反応してくれる人なんて世界にも数えるほどしかおらんでしょうに。このような人がいるのですから世界は間違いなく広いと言えます。彼女のおかげで僕もこれからは「糞ニッチなゲームの制作者」ではなく「コスプレをするファンを抱える糞ニッチなゲームの制作者」を名乗ることができます。ありがとう。

2017年12月にプレイしたゲーム。

Posted by – 2017年12月17日

例によって、どんなゲームかは書きません。ググれば幾らでも出てくるだろうから。

【ゼノブレイド2】
クリアに100時間以上を要する。期待通りには面白いのだがインタフェイス周りの不便さが目に余る。この点はネット上でも散々指摘されているようなので僕は掘り下げないけれど、「大人数で製作しているのに気づけないってのはどういうことなのよ?」ぐらいは思う。さすがに気づく人はいたと信じたい。「100人の無能」なんてものを想定するよりも「担当者が聞く耳を持たなかった」だとか「疑問を口に出せる空気ではなかった」と考える方が現実的だから。と、最初にクレームを並べてしまうとまるでクソゲー扱いしているように思われるかも知れないけれど、チュートリアルの不親切さとインタフェイスの不便さを除けば面白いゲームだったと言えるよ。ストーリーは期待ほどじゃなかったけどね。

【地球防衛軍5】
あんまり期待していなかったけど、想定外に面白かったよ。でも、困ったことに、なぜ面白く感じるか自分でも良く分かってないんだ。プレイフィールに何らかの違いがあるってことなんだろうけど、具体的に違いを示せない。過去作との明白な違いとして「ロードが異様に早い」という点を挙げるぐらいはできるけど、それだけじゃないと思うんだよな。

【おたより】最近プレイしたゲームの感想。

Posted by – 2017年11月10日

PUBGって、どう思いますか?
あと、Super Mario Odysseyの感想は?

PUGBは30分間匍匐前進をすれば10位以内を簡単に取れるんですが退屈です。かといってKillを取りにいくにしてもシューターとして微妙な出来なので面白いと思えませんでした。

オデッセイは期待通りすぎるせいで感想を書きづらいです。買う前に想像していた通りの内容です。箱庭のなかに色んな手法で隠された宝物(ムーン)を探すという内容の、いわゆる箱庭マリオでして、大抵の人にとって面白いとは思うんですが、それ以上の特筆性はないかなと。発売前から話題になっていたヴォーカル曲については、ニュードンクシティーのものは演出も含めて素晴らしい出来だと思いましたが、二曲目の方はシーンに合っていなかったですね。あとクリア後に追加されるムーンについてですが、とりあえず置いてみたようなものが散見するのがちょっと残念かなと思いました。粗を挙げてきゃキリがないんですが、それでも限りなく満点に近いゲームであることは確かでしょうね。

【Assassin’s Creed Origins】

最近プレイしたゲームの中で特に意外性があったのはAssassin’s Creed Originsです。期待値がとても低かったので、良い意味で期待を裏切られました。オープンワールドで構築された馬鹿げているほど広い古代エジプトをラクダに乗って駆け巡りながら盛り沢山のクエストをこなすといった内容のゲームですが、従来作と比べる気すら起きないくらいやれることの幅が増えていますし、各種リソースやキャラクター成長のバランスが割合にマトモです。Witcher3を参考にしていると思しき各種クエストも(クエスト内分岐はないけれど)それなりにちゃんと作られておりプレイしていて興味が削がれません。ひたすらクエストをこなしていたら、いつのまにかゲームが終わってました。全てのクエストをこなした後にやることがないのは残念ですね。このゲームで最も僕を感動させてくれたのは「セヌ」という鷲です。セヌは主人公の相棒であり、ボタン一つで空からの視点をプレイヤーに提供してくれる超優秀な斥候です。セヌになって高度をあげていくと世界の果てで活動している動物や荷馬車が見えてきます。半径数百メートルだけが生きているように見えるオープンワールドに慣れきっていた僕にとってセヌが提供してくれる視点は凄く新鮮でした。

【Shadow Tactics: Blades of the Shogun】

「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」は、ステージに嫌らしく配置された敵兵共の視線を掻い潜りながらターゲットの暗殺などのミッションをこなすリアルタイムストラテジー(コマンドスライクゲーム)です。「石や手裏剣を投げることができる忍者」だとか「敵の視界を数秒だけ狭める魔法の粉を使えるくノ一」だとか「笛で呼んだ敵を罠で殺せる少女」だとか「歩行障害があるかわりに長距離狙撃が得意なおじいちゃん」だとか「複数の敵を同時に殺せるサムライ」といった個性的なキャラクターを操作して様々な難局を乗り越えていきます。敵に見つかった場合は即ゲームオーバーなのですが、その割に見つかりやすいので、クイックセーブ&ロードを多用することになります。だいたいのステージは、ぱっと見て「こんなのクリア不可能じゃね?」と思うようなものばかりなのですが、物凄く頑張ればなんとかなります。非常に難しいぶんクリアした時の達成感も半端ではなく達成感だけを言うならばダークソウルと肩を並べるほどです。Steamレビューにおいては「人を選ぶ」と書かれまくっていますが、幸いにも選ばれた人にとってこれは間違いなく神ゲーでしょう。なお僕はまだクリアしてません。終盤のステージが難しすぎるんですよ。

追記:クリアしました。

【Cuphead】
GOTY候補は押さえておこうということでプレイしました。内容は手描きの死にゲーですね。2Dダークソウルとでも言いますか。とにかく非常に良く死にます。ステージやボス戦には様々なアイデアが盛り込まれていて何度も驚かされることになりますしゲームとしても非常に良くできているのですが、本作で最も印象的な要素となるとやはり手描きのヴィジュアルでしょうね。まるで昔のアニメです。具体的には1930~60年頃に作られたアメリカのアニメです。うっかり「アニメ」と書いてしまいましたがきっとカートゥーンと呼ぶべきところなのでしょう。アニメに造詣のない僕みたいな奴でも素直に感心してしまう程度には良く描かれています。ですから見る人が見ればきっと僕以上に感動するでしょう。残念ながら日本語はありませんが、良いゲームですからきっとそのうちローカライズされると思います。

【ホライゾンゼロドーン 凍てついた大地】
ゼルダがいなければGOTYを取っていたであろうゲームことホライゾンゼロドーンのDLCです。ゼルダのおかげで埋もれがちですが非常に良くできたゲームです。グラフィックはあらゆるゲームの中でも最高峰と言われていますが、そんなこと以上に物語の作りの方が僕には印象的でした。SF世界で様々な設定が入り乱れますが「母無し子の主人公が母親の影を一途に追い求め続ける話」という軸がブレることはありません。おかげで非常に分かりやすく、共感もしやすく、ゲームの楽しさも相まってプレイ後は素直に「よいゲームだったね」と言うことができます。そんな良作のDLCこと「凍てついた大地」ですが、まあまあでした。思うにこのDLCは初めて本編をプレイする人がDLC同梱の状態のものをプレイする場合が最も楽しめるように作られています。未プレイの人はラッキーでしたね。

【HYAKKI CASTLE】
和テイストの設定だとかパーティー分割システムといったアイデアは面白いんですが、痒いところに手が届かないというか、システムがこなれていないように思います。たとえばキャラクターに攻撃などの行動をとらせる場合に使うインタフェイス(キャラクター表示パネル)が一定の時間経過で画面から消えるという仕様はプレイヤーにデメリットしかもたらさないし、クリック対象となるキャラクターパネルを等間隔で並べるというUI配置は使う側の利便を考慮していません。どちらの問題もその原因は「見た目が良い方の仕様を選んだこと」にあるものと推察できますが、プレイヤーが最も頻繁に触るインタフェイスの設計において利便を度外視されるのは遊ぶ側にとってツラいです。幸いにもこれらの不便さは簡単に修正することができますし、実際に修正されつつもありますが、現時点では「Legend of Grimrockっぽいゲームならなんでも買うよ」という僕みたいな人以外には勧めることができません。

【VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action】
近未来のバーテンダーになって客と会話をしながら酒をつくるゲームです。PC98時代のゲームへのリスペクトの塊のようなゲームですが、意外にも作者は外国の方です。ハマる人はめちゃめちゃハマると思いますが、僕にはちょっとしんどいですね。何がしんどいって、ほぼ読み物なところが。

ゲームのお値段があがってきている。

Posted by – 2017年10月30日

ゲーマーと言えど誰もが気軽に1万円を払える時代じゃないでしょう。
それとも世の中は本当に好景気なのかな? 僕にはそう見えないだけで。