【おたより】最近プレイしたゲームの感想。

Posted by – 2017年11月10日

PUBGって、どう思いますか?
あと、Super Mario Odysseyの感想は?

PUGBは30分間匍匐前進をすれば10位以内を簡単に取れるんですが退屈です。かといってKillを取りにいくにしてもシューターとして微妙な出来なので面白いと思えませんでした。

オデッセイは期待通りすぎるせいで感想を書きづらいです。買う前に想像していた通りの内容です。箱庭のなかに色んな手法で隠された宝物(ムーン)を探すという内容の、いわゆる箱庭マリオでして、大抵の人にとって面白いとは思うんですが、それ以上の特筆性はないかなと。発売前から話題になっていたヴォーカル曲については、ニュードンクシティーのものは演出も含めて素晴らしい出来だと思いましたが、二曲目の方はシーンに合っていなかったですね。あとクリア後に追加されるムーンについてですが、とりあえず置いてみたようなものが散見するのがちょっと残念かなと思いました。粗を挙げてきゃキリがないんですが、それでも限りなく満点に近いゲームであることは確かでしょうね。

【Assassin’s Creed Origins】

最近プレイしたゲームの中で特に意外性があったのはAssassin’s Creed Originsです。期待値がとても低かったので、良い意味で期待を裏切られました。オープンワールドで構築された馬鹿げているほど広い古代エジプトをラクダに乗って駆け巡りながら盛り沢山のクエストをこなすといった内容のゲームですが、従来作と比べる気すら起きないくらいやれることの幅が増えていますし、各種リソースやキャラクター成長のバランスが割合にマトモです。Witcher3を参考にしていると思しき各種クエストも(クエスト内分岐はないけれど)それなりにちゃんと作られておりプレイしていて興味が削がれません。ひたすらクエストをこなしていたら、いつのまにかゲームが終わってました。全てのクエストをこなした後にやることがないのは残念ですね。このゲームで最も僕を感動させてくれたのは「セヌ」という鷲です。セヌは主人公の相棒であり、ボタン一つで空からの視点をプレイヤーに提供してくれる超優秀な斥候です。セヌになって高度をあげていくと世界の果てで活動している動物や荷馬車が見えてきます。半径数百メートルだけが生きているように見えるオープンワールドに慣れきっていた僕にとってセヌが提供してくれる視点は凄く新鮮でした。

【Shadow Tactics: Blades of the Shogun】

「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」は、ステージに嫌らしく配置された敵兵共の視線を掻い潜りながらターゲットの暗殺などのミッションをこなすリアルタイムストラテジー(コマンドスライクゲーム)です。「石や手裏剣を投げることができる忍者」だとか「敵の視界を数秒だけ狭める魔法の粉を使えるくノ一」だとか「笛で呼んだ敵を罠で殺せる少女」だとか「歩行障害があるかわりに長距離狙撃が得意なおじいちゃん」だとか「複数の敵を同時に殺せるサムライ」といった個性的なキャラクターを操作して様々な難局を乗り越えていきます。敵に見つかった場合は即ゲームオーバーなのですが、その割に見つかりやすいので、クイックセーブ&ロードを多用することになります。だいたいのステージは、ぱっと見て「こんなのクリア不可能じゃね?」と思うようなものばかりなのですが、物凄く頑張ればなんとかなります。非常に難しいぶんクリアした時の達成感も半端ではなく達成感だけを言うならばダークソウルと肩を並べるほどです。Steamレビューにおいては「人を選ぶ」と書かれまくっていますが、幸いにも選ばれた人にとってこれは間違いなく神ゲーでしょう。なお僕はまだクリアしてません。終盤のステージが難しすぎるんですよ。

追記:クリアしました。

【Cuphead】
GOTY候補は押さえておこうということでプレイしました。内容は手描きの死にゲーですね。2Dダークソウルとでも言いますか。とにかく非常に良く死にます。ステージやボス戦には様々なアイデアが盛り込まれていて何度も驚かされることになりますしゲームとしても非常に良くできているのですが、本作で最も印象的な要素となるとやはり手描きのヴィジュアルでしょうね。まるで昔のアニメです。具体的には1930~60年頃に作られたアメリカのアニメです。うっかり「アニメ」と書いてしまいましたがきっとカートゥーンと呼ぶべきところなのでしょう。アニメに造詣のない僕みたいな奴でも素直に感心してしまう程度には良く描かれています。ですから見る人が見ればきっと僕以上に感動するでしょう。残念ながら日本語はありませんが、良いゲームですからきっとそのうちローカライズされると思います。

【ホライゾンゼロドーン 凍てついた大地】
ゼルダがいなければGOTYを取っていたであろうゲームことホライゾンゼロドーンのDLCです。ゼルダのおかげで埋もれがちですが非常に良くできたゲームです。グラフィックはあらゆるゲームの中でも最高峰と言われていますが、そんなこと以上に物語の作りの方が僕には印象的でした。SF世界で様々な設定が入り乱れますが「母無し子の主人公が母親の影を一途に追い求め続ける話」という軸がブレることはありません。おかげで非常に分かりやすく、共感もしやすく、ゲームの楽しさも相まってプレイ後は素直に「よいゲームだったね」と言うことができます。そんな良作のDLCこと「凍てついた大地」ですが、まあまあでした。思うにこのDLCは初めて本編をプレイする人がDLC同梱の状態のものをプレイする場合が最も楽しめるように作られています。未プレイの人はラッキーでしたね。

【HYAKKI CASTLE】
和テイストの設定だとかパーティー分割システムといったアイデアは面白いんですが、痒いところに手が届かないというか、システムがこなれていないように思います。たとえばキャラクターに攻撃などの行動をとらせる場合に使うインタフェイス(キャラクター表示パネル)が一定の時間経過で画面から消えるという仕様はプレイヤーにデメリットしかもたらさないし、クリック対象となるキャラクターパネルを等間隔で並べるというUI配置は使う側の利便を考慮していません。どちらの問題もその原因は「見た目が良い方の仕様を選んだこと」にあるものと推察できますが、プレイヤーが最も頻繁に触るインタフェイスの設計において利便を度外視されるのは遊ぶ側にとってツラいです。幸いにもこれらの不便さは簡単に修正することができますし、実際に修正されつつもありますが、現時点では「Legend of Grimrockっぽいゲームならなんでも買うよ」という僕みたいな人以外には勧めることができません。

【VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action】
近未来のバーテンダーになって客と会話をしながら酒をつくるゲームです。PC98時代のゲームへのリスペクトの塊のようなゲームですが、意外にも作者は外国の方です。ハマる人はめちゃめちゃハマると思いますが、僕にはちょっとしんどいですね。何がしんどいって、ほぼ読み物なところが。

ゲームのお値段があがってきている。

Posted by – 2017年10月30日

ゲーマーと言えど誰もが気軽に1万円を払える時代じゃないでしょう。
それとも世の中は本当に好景気なのかな? 僕にはそう見えないだけで。

このレベルになると逆に気分が良いわ。

Posted by – 2017年10月23日

友達に勧められて結婚占いというものをやってみた結果がこれ。

笑いを取るつもりなんか微塵もなく、けっこう真面目に入力してこれ。

劣っている要素を探すまでもなく、全体的に万遍なく劣ってる。
実際その通りだから異論はない。というか、妥当だと思う。
世の中の大部分の人々は僕よりも上位にいるだろうから、自信を持てばいいと思うよ。

変態パズルマイスターZachtronicsによる新作変態パズルゲームが発売されました。

Posted by – 2017年10月21日

相変わらずの変態っぷりです。本作ではなんと標準で日本語を表示してくれるのですが、ルール説明の段階で変態性が牙を剥いてくるので、読んでも遊び方を理解できずに投げ出す子がいるかも知れません。

リンク:Opus Magnum(Steam)

プレイしていると時間が飛ぶように過ぎるし、しまいには頭がおかしくなります。

リンク:機械を設計する錬金術パズル『Opus Magnum』配信開始!―『SpaceChem』開発元新作(GameSpark)
リンク:「SHENZHEN I/O」や「TIS-100」を手掛けてきたロジックパズルクリエイターの新作「オーパス・マグナム」が10月20日にリリース!頭脳フル回転で錬金術に挑め(IGN JAPAN)

予約特典って場合によっては販促どころか悪手じゃね?

Posted by – 2017年10月18日

特典の内容によるんだけどさ、予約した人が得をするというよりも発売日を過ぎてから買う人にペナルティーを与えているかのような印象が勝る場合も多いんだよね。「ちょっと様子見するつもりでいたけど、そうすると特典が手に入らない。それならいっそ買わなくてもいいかな」と見送ってしまうゲームが増えたよ。ゲームの内容に大きく影響しない特典なら気にしないんだけど、そうでない場合が多すぎるんだ。予約特典の在り方ってのは、エロゲのストア特典テレカぐらいがみんなにとってちょうどいいんだよ。今どきテレカなんて誰が使うんだよと思っている人は多いだろうけど、貰えると嬉しいのは確かだからね。不要でも簡単に処分できるしさ。でも、特典テレカは描き下ろしが多くって提供側も苦労しているから大切に拝んであげる方がいいよ。

プレイ予定。

Posted by – 2017年9月24日

やらないわけがない。
やるんじゃないかな。
たまにやりたくなるんだよね、いたスト。
興味はある。しかし、お高いんだよ。このお値段では布教が難しい。
これまでは買ってた。でも、いい加減おなかいっぱいな気もする。サンドロットのお家芸は今や伝統芸の域に突入していて、「いつプレイしても安定のサンドロット」でありながら同時に「いつやっても代わり映えのないサンドロット」でもあるから、「良い」だの「悪い」だのと断ずるような言葉を使って評価をするのが難しいんだよ。結局のところ大体の場合において「ああ、いつものサンドロットだね」と言うハメになる。きっとファンだって新規性よりも処理落ちの方を期待してるぜ。新作を遊ぶたび「あれ、これ前もやったよな」と思わされているわけだけど、性懲りもなくまた買ってしまいそうな気もする。しかし今回のパッケージ酷いな。吉井ダン使うのやめたのか?

ここまでプレイ済み。

Posted by – 2017年9月22日

ゴルフゲームのフォーマットってとっくに完成していていじりようもないから、よほど酷い作りでもない限りは及第点を取ってくる。だから面白さは約束されているようなもので、不安なく買うこともできるけど、期待値を超えてくることはそうない。そして、残念ながら本作も期待を超えない。ゴルフ以外の要素は増えているけれど、ゴルフ自体の快適さは(ショット方式の削減やブレの増大などで)損なわれているため、ゴルフ要素に限っては過去作から退化していると思う。

期待通りの横視点メトロイド。難易度は高めだが面白い。3Dで表現されてはいるが2Dゲームとして気持ち良く動く。一発でモーフボール化するボタンが用意されていないのはどうかと思うが、それ以外に不満点はない。いや、あった。このゲームにはAmiiboでアンロックされるゲームモードがある。良いゲームなのに浅ましい仕様を盛り込んじゃうなんてもったいないね。

これ、10年前なら応募してたわ。

Posted by – 2017年9月21日

リンク:ニーア関連作品シナリオスタッフ募集!

そんでもって一次で落ちてたわ。

いや、蓮海さんなら、きっと雇用されますよ

バカを煽てちゃいけません。

【おたより】Agents of Mayhem.

Posted by – 2017年8月10日

ふたなり美少女にはピンと来なかった自分ですが、男の娘は大好物です。
で、思うんですが、これはちんこの大きさ問題ではないのかと。
ふたなり系は巨根が基本なところがあって、どんだけ面構えが美少女であってもなんかゴツい。
逆に男の娘は、ショタの系譜もあってかちんこ小さい。カワイイ!
キャラメイクのパラメーターにセックスアピールという欄(女性は凹凸具合が激しく、男性はモッコリ具合が激しくなる)を設けたセインツロウは真理を突いていた可能性が…

ジャンル毎のちんこのサイズ感については僕も同様の認識を持っていますが、巨根ショタという属性もあるので結局は好みの問題でしょうかね。僕の認識においてふたなりと男の娘はチンコのサイズによって分かたれてはいません。ある意味さらに明確で身も蓋もない基準があります。すなわち「ふたなり=ちんこまんこおっぱい」であり「男の娘=ケツの穴」です。セインツロウは良いですよね。全裸のキャラにバイブを持たせて通行人を殴り倒せるゲームはセインツだけです。続編が出る気配がないのが残念でならない。

【おたより】エンジン。

Posted by – 2017年7月6日

蒼色輪廻のエンジンって、Innocent Greyさんのエンジンですよね。
どうして、そのエンジンを採用しましたか?

Innocent Greyさんのエンジンなんですか? 初耳です。
美遊さんの内製と認識していました。
僕の担当は要件提示までなので具体的な実装については良く分かっていません。
蒼色のシステムは特殊なことをしていない(はずな)ので、それなりに拡張性のあるスクリプトエンジンがあれば同じような挙動を作れると思いますよ。
やっていること自体は一般的なノベルと変わらず「ボタンが押されていた場合はラベルにジャンプ」ですからね。