【おたより】もろもろ。


Rage 2を始めましたか?
楽しいですよ。
ですが、ハードモードでも(PC版の)難易度がすごく低いです。
良くも悪くも、オープンワールドの仕組みが現代のFar Cryのオープンワールドに似ていますが、FPSとしてのメカニクス、使用できるスキル、ゲームプレイ自体などがFar Cryよりはるかに優れている。

6月6日に日本語対応されるらしいのでそれを待ってます。評判を見ると賛否あるみたいですね。ローカライズの遅れはRAGE2に限らず最近ですと「A Plague Tale: Innocence」なんかでも起きているのですが、ローカライズが遅れると日本語版が出る前に海外レビューが出揃ってしまうのでクソゲーだった場合に致命傷を負うリスクがあるということをパブリッシャーにはよくよく理解しておいてもらいたいです。

【おたより】Subverse.


乳揺れ物理だそうですよ。

SFアダルトRPG『Subverse』開発中。アダルト界のハードコア・クリエイター集団が、熟練の乳揺れ物理を引っ提げてゲーム業界に殴り込み
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190420-90356/

その記事なら僕も見ましたよ。バッカーになろうか検討もしているのですが、Studio FOWの過去作は僕の好みとはだいぶズレているので悩ましいです。将来性に賭けてみるのもアリっちゃアリな気もしますがね。

【おたより】15周年だそうです。


蒼色輪廻の発売日から、ちょうど15年が経ちました。
時は早いものですね。
(僕が初めて読んだのは2011年ですけど。)

大昔のゲームになってしまいましたね。あのゲームには種を明かしていない謎が幾つか残されているので解説でも書こうかと思ったのですが、自分の作品の解説をするのはめちゃくちゃダサいのでやめておきます。

やってるゲーム(2019年3月)。


【Baba Is You】

タイルに書かれた文字を組み合わせることでゲームのルールを変更しながらクリアを目指す変態倉庫番。めちゃくちゃ面白いけど気が狂うほど難しい。とあるステージで詰まっていて未クリアだけど、やり続けると思う。

【SEKIRO】

プレイ感覚はBloodborneに似ている。剣戟は良くできていると思うが他要素は噛み合わせが悪く粗も多いと感じた(たとえば「死にゲーにこんなデスペナルティーがあると気楽にトライ&エラーできなくね?」とか「消費制の割に忍具の利便弱くね?」とか「塀の掴み判定が誤爆しやすくね?」とか)。プレイしていて一番つらいのは、直近の目標がないこと。ソウルシリーズをプレイする際にはキャラクターのビルドを念頭において行動していたものだけど、SEKIROではソウルシリーズほど柔軟なビルドが行えない。そのせいか現時点では目標が前進のみとなってしまっている。発売されたばかりだから何かを見逃しているのかも知れないけれど、ずっとこのままだとしたら結構つらい。せめてロケーションを楽しめれば良いのだけれど、今回は和の世界観ということもあって時代劇で見慣れた感じの風景が続いているのもまたつらい。とは言え進行状況はまだ序盤だ。進むにつれ感想も変わると思う。たぶんね。

【続・SEKIRO】

大猿に勝利した余韻も覚めやらぬうちに今度は大猿2体を相手にしろと言われてコントローラーを置きました。続けるには気力の回復が要ります。序盤は「いまひとつ」だと思っていたのですが、勝手が分かってくるにつれて面白く感じるポイントが増えてきました。このゲームのコアはやはり剣戟ですね。パリィ主体の戦闘なんて誰がどう考えたって難しいんですが、刀という一撃必殺武器での戦いには合っていると思います。過去作ほど面白味が無いと思っていたフィールドのデザインも中盤以降はSOULSらしくなってきました。ストーリーはBloodborneにどこか似ています(どちらも「血の話」です)。……といった感じで過去作のテイストは随所に垣間見られるのですが、僕が気にしているのはそんなことよりも「救済策が無いとか正気かよ」の一点です。SOULSシリーズやBloodborneが高難易度でも受け入れられたのは「下手でもレベルを上げればなんとかなるようにできている」やら「オンラインで誰かに助けてもらえる」といった救済策があったからですが、SEKIROにはそれがありません。これはもう「とんがってる」なんて次元じゃないですよ。狂気の沙汰だと思います。このようなゲームデザインが大勢の怒れるプレイヤーを生じさせることぐらいフロムソフトウェアも分かっているのでしょうから意図があってこのような仕様にしたのだと推察しますが、その意図が僕には良く分かりません。下手な人を怒らせたかったから、とか?

【続々・SEKIRO】

がんばりました。

【おたより】

おお!凄いです!
僕のプログレスに比べてずっといいですよ。
(下手くそです。)

Lady Butterfly(まぼろしお蝶)を倒す腕があるのですから最後までいけると思いますよ。

【続々々・SEKIRO】

ラスボスに勝ちました。手間取りました。他のボスは長くても数時間で倒せたのですが、ラスボスだけは一筋縄ではいかず1日に1フェイズずつ進めるというやり方で倒しました。最初のうちは絶望していたのですが、チャレンジを重ねて勝手が分かると大抵の攻撃を防げるようになりました。このゲームはこちらから積極的に攻撃せずとも相手の攻撃を防ぎ切ることによっても勝つことができるシステムなので、防ぐ練習をしていたら勝ててしまったような感じです。この「防ぎ続ける」という刀でのアクションが「カキンカキン」と刃の合わさる爽快な金属音を伴って画面に展開されるわけですが、これがもう最高に気持ちの良い剣戟の絵面なんですよ。現実の僕はただゲームをしているだけなんですが、なんだか凄く格好いいことをしているような気分になれました。ラスボスこそがこのゲームで一番の良ボスと言って差し支えないかも知れません。実績を見るとコイツを倒した人は14.1%もいるみたいです。すごいじゃん。もっと少ないかと思ったよ。

【おたより】

過去の梟に着きました。
難しすぎよ!
改めて、はすみさんの腕前に感銘を受けました。

正直に書きますが、僕はゲームが特別に上手いわけではないのです。僕の中でフロムソフトウェアのゲームはゲーマー検定的な位置付けにあるため、ゲーマーとしての自分の衰えを否定するため必死になってみただけなんですよ。SEKIROのディレクターである宮崎英高氏は今年で四十五歳ですから、四十五歳のおっさんでもクリアできるゲームになっているはずなので、やっていればなんとかなりますよ。

【アシストモード必要論】

「アシストモードが必要ではないか」と世界中で語られているそうですよ。

Link:もしも『SEKIRO』にアシストモードがあったら。難易度に関する議論が再熱する中、高難度アクションゲームの開発者が提案(AUTOMATON)

僕は条件付きの賛成ですね。
この世の中には「どう頑張ったって能力的に無理な人」ってのがおるので。

【おたより】ホワイトデー。


#ホワイトデーは銀髪白髪を愛でる日
https://vgy.me/XOloS8.jpg

そっちの銀髪でいいんだな?
よろしい、ならば仁奈は僕が頂く。

【蛇足】

3月14日はホワイトデーらしく「プレバト!!(お年寄りの視聴者が非常に多いことで知られる俳句番組)」と「ヘアスプレー・ライブ!(ぽっちゃり系の女の子が主人公のミュージカル)」を観ました。プレバトは助詞を使いこなす助けになるので必ず観るようにしています。ヘアスプレーは映画を含めると通算10回ほど観ているのですが、あんまり好きではありません。というか、どちらかと言うと嫌いです。それでも、なぜか観てしまいます。つまり好きなんでしょうね。内容は実にホワイトデーらしく「1962年のボルチモアに暮らすダンス好きのぽっちゃり少女トレイシーが憧れのダンス番組に出演して人気ダンサーのハートを射止めつつ、番組から黒人差別を無くする」という、おそらくこのブログの読者層の琴線には1㎜も掠らないようなものとなっております。ちなみに2020年6月には渡辺直美がトレイシーを演じる日本版が上演されるそうですよ。まじかよ。

【ペーパーハウス(追記3月18日)】

Netflixのペーパーハウスを観たよ。
強盗団が造幣局に押し入ってお金を刷りまくるドラマだよ。
面白すぎたからみんなも観るといいよ。
完璧な犯罪計画があるにも関わらず性格に難のある強盗団メンバーたちが有り余る人間味をフルに活かして状況を悪化させていく様には見応えがあったよ。

【おたより】いろいろ。


Radiant Historiaというゲームを知っていますか?
蒼色輪廻のようなシステムが利用されると聞いていますが、実際はどうなんでしょうかね。

Radiant Historiaはプレイしましたよ。アイデアは僕好みなんですが、物語の整合性に気を取られてしまってゲームに集中できませんでした。

全然関係ないけど、ドーラくんとゲオルグのエッチシーンがありますので、男と男のホモシーン(浅黄と堂浦くんとか)がはすみさん的にアリなんでしょうか?

アリですがプレイ内容よりも関係性やシチュエーションを重くみています。

最後に、ドーラくんなんですが、英語でドーラくんの人称代名詞は何になりますか?
“He”、”She”、”They”などなどがあります。
異世界でのドーラくんは「両性」と呼ばれるので、”They”や”She”がふさわしいでしょうか?

中身が男性であると知っている人は”He”と呼び、
中身を知らずちんこ付いていることを知らない人は”She”と呼び、
中身を知らずちんこ付いていることを知っている人は”It”と呼ぶのだと思います。

【おたより】バトロワ。


PUBGは合わなかったみたいですが、Apex Legendsはどうですか?

PUBG合わなかったって良く知ってるね。匍匐前進してるときに退屈さを感じた。Apex Legendsはまだやってないんだけどすこぶる出来が良いらしいね。

【おたより】Directの感想。


昨日のDirectの感想を聞かせてください。

悪くはないけど凄く良くもない。ギリ及第点は取ってるかなってぐらい。僕が2018~2019年の任天堂に期待していた水準には全く及んでいない。でも「テトリス99」は良かったよ。ようやく月額サービスにまともな特典がついたって感じ。

【既に買ったもの】

・Bloodstained

バッカーなので。

【買いそうなもの】

・スーパーマリオメーカー2

鉄板なので。

・DAEMON X MACHINA

まだ体験版やってないんだけどだいぶ前向き。体験版をやったら後ろ向きになるかも知れないからまだ確定ではない。

・ファイアーエムブレム 風花雪月

近年は商法に対する嫌悪を理由としてファイアーエムブレムとは距離を置いていたけど、まともなパッケージで売られるならばプレイする可能性がだいぶある。

【気になるもの】

・ASTRAL CHAIN

プラチナってことでニーアオートマタ臭がする。それに加えてキャラデザが桂正和となると、これはもうケツしかありえない。というかさ、この布陣でケツに力を入れないなんてことありえるの? 手抜きは許されないと思うよ。あとなぜかモノリス臭がする。紹介動画の序盤あたりでは「このモデリングはモノリスくさい」とか思いながら観てた。

・STARLINK

あれってソフトの他に組み立てキットが必須なのかな? だとしたらゴミが増えるからやらない。

・夢をみる島

ちょっと前にGB版をプレイしちゃったんだよね。それがなければ買ってたんだけど。

【おたより】あけましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます!!!!
今年もはすみさんを応援します。
よろしくお願いいたします。

お正月になると「何がおめでたいのか分からない」とブログに書くのが半ば恒例となっているのですが、今年ぐらいは「生きて2019年を拝めたことを祝そう」とか言って素直にお祝いしてみようと思います。さて、このおたよりは元日に頂いたものなのですが、あいにくと僕はドラゴンクエストビルダーズ2(以降DQB2)をひたすらプレイしておったので返事が遅くなりました。サンドボックス系のゲームとしては突出して面白いわけでもないのですが、サンドボックス系のゲームだけあって、やたらと時間が吸われます。「いつのまにか風呂に張った湯が水になっている」なんてことはザラで、酷い時だと「いつのまにか日付が2つ変わっている」なんてことまで起きてしまいます。この手のゲームですと他にはMinecraftを筆頭としてRimWorldやFactorioやら7DaysToDieやらと様々にあるわけですが、いずれも危険ですから迂闊に手を出してはいけませんね。今年あたりリリースされそうなHytaleにも注意しておきましょう。DQB2で最も面白く感じたのは、このゲームがドラゴンクエストシリーズであるという点です。特にDQBのストーリーは非常に良かったと思うのですが、DQB2はイマイチでしたね。システム的には(ダメな点もいっぱいありますが)素晴らしく進化しているので、いつか出るであろうDQB3では伝説を築いてもらいたいものです。あと、年末から正月は何をしていたかな……。あ、そうだ、だいぶ遅ればせながらエロ動画を見るためにOculus Goを買ったんですよ。経緯から書きますと、先日友達の家でPSVRのエロ動画を観ましてね、「これは使えるかも知れん」と思ってしまったのです。でも正直PSVRの画質はイマイチだと思いましたから、よりスペックがありコストも安いOculus Goを選択してみたのです。もちろん、HTC ViveやOculus Riftなんかも検討はしました。しかし「エロ動画を観る」という目的に限るとルームスケール機能が不要となるうえ、単純に画面だけを比較した場合においてもOculus Goは他機種と比して遜色がないどころか解像的には勝ってさえいます。Oculus Go以上の画質を求めると選択肢は「HTC Vive Pro」ぐらいになってしまうんですが、Vive Proは非常にお高いうえに使わないどころかむしろ邪魔になるルームスケール機能があります。というわけで、Oculus Goに決めたわけです。で、実際に使ってみて、ぶったまげましたね。思った以上に凄いです。「もう平面なんか観てらんねえ! セックスじゃん! これセックスじゃん!」ってなりました。しかし、良い点ばかりではありません。Oculus Goには落とし穴があります。まず、このデバイスはあっというまに発熱します。数十分も動画を観ているとゴーグルの裏が夏の日のマンホールの蓋のように熱くなり、画面に「熱いよ」と警告が出ます。さらに、Oculus GoはFANZAの月額サービスに対応していません。FANZAの月額サービスはスマホやPS版のクライアントにおいては既に対応されているものですから、Oculus GoについてもDMMの匙加減で対応できると思うのですが、現状では非対応となっており、コンテンツ不足に悩まされます。というわけで、ですね、総合的には「あまりお勧めできない」となります。FANZA月額がOculus Goに対応してから買いましょう。そして生産性をドブに捨てましょう。そんな感じで、ことしもよろしく。

【おたより】まじかよ。


クリスマスにブログを更新するかどうかでけっこう迷ってたんですよ。クリスマス絡みのコメントなんて、ありふれたものになりがちですからね。今さら非モテ軸のネタをやる気にもなれなかったもんで、ドラゴンクエストビルダーズをやりながら「どうしたもんかな」と思案しておりましたところ、気付けば26日になっていました。時間切れ、クリスマス終了です。終わっちゃったもんは仕方がないのでブログの更新は諦めてシコって寝ようと思いズリネタ選びをしていたところ、不意打ちでおたよりが届きました。これです。

メリークリスマス!!!!!!

策士ですね。この一行のおたよりによって終わったはずのクリスマスをスルーできなくなりました。仕方ないので何かを書きます。でも、何を書きましょう? 「クリスマスそのもの」については思うことがあまりないんですよ。少なくとも僕個人はクリスマスを祝おうとは思わないんです。それよりも「クリスマスに悲しむ人々」の方が気になります。たとえば「サンタさんからプレゼントを貰えない子供」とかね。実のところ僕は24日から25日に掛けてずっと、そのことばかりを考えていました。サンタさんがやってくるかどうかは家庭環境で決まります。誰もがそれを知っているはずなのに「サンタさんは良い子のところへやってくる」なんてことを平気で言う人がいます。これ、とてつもなく残酷なんですよ。せめて「良い親を持つ子のところへやってくる」とでも言っとく方がいいんじゃないですか? 現実のサンタさん(を装う何者か)は「貧しい家庭の子」や「冷たい親を持つ子」よりも「裕福な家庭の子」や「優しい親を持つ子」を好むのですから。どんなに良い子にしていてもサンタさんが来ないことはあります。クリスマスの朝に嘆く子供を慰めてあげられる大人になりたいものです。

「子供は親を選べない」とは良く聞きますが、その言葉と真剣に向き合う人はどれほどいるんでしょう? 信じがたいことに、この世の中には貧困や虐待のある家庭に育つ子供達にも(「貧乏な家に生まれたお前が悪い」を典型とした)自己責任論を当てはめて片付けようとする外道がいます。そのような連中の適切な行き場として、死後には地獄があって欲しいと思います。おわり。

【余談】

ちなみに僕のところには小学6年生までサンタさん(を装う何者か)が来ました。うろ覚えですが1~2年の時はお菓子だった気がします。3年の時は「山椒大夫・高瀬舟」、4年の時は「伊豆の踊子」と「二十四の瞳」、5年の時は「平家物語」だった気がします。書籍のチョイスがクリスマスと関係ないどころか平家物語に至っては冒頭から祇園精舎です。なお6年の時には枕元にお年玉と書かれたポチ袋があり中には1000円入ってました。