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「笑わせ」と「笑われ」はやっぱり違う。


昨日は久方ぶりに通行人から笑われました。二度で、どちらも女性です。

すれ違い際、思わず漏れてしまったかのように「ふっ」という感じで笑われました。

外出時には帽子とマスクですっかり顔を隠しているので、顔を笑われたわけではありません。

笑われたのは、おそらく格好です。

妙な格好をしようと思っているわけではありませんが、真っ当な格好をしようという意識も無いので、傍から見ると尋常ではない格好になっていたのだと思います。

こちらに「避けられる非」がある以上、向こう様を責めはしませんが、「笑ってもらえて良かった」で処理をするには何だか少しモヤッとします。

何を笑われたのかが分からないのです。大まかな理由が「格好」であることは分かるのですが、仔細が全く足りていません。

「笑わせ」と「笑われ」の違いは自覚の有無です。

笑われることが分かっていれば、それは「笑わせ」になるわけですが、分からなければ、それは「笑われ」になります。

「笑わせ」は知的な行いですが、「笑われ」はただの愚鈍です。

まあ、愚鈍であることは否定しませんが、「理由が分からない」という状況はどうしたって気持ちが悪いんですよ。

いずれにしろ舐められているとは思います。仮に僕のガタイが良かったならば、向こう様は死ぬ気で我慢するでしょうから。

AIで仕事を失う人が現れた。


僕のお友達がクライアントから「Claudeがあればウチだけでやれるから」と三行半を突き付けられた模様。

たとえClaudeがあったとて、プロジェクトの規模が大きくなると素人では手に負えなくなると思うんだけどな。

そこから吐き出されるコードにしたって、非エンジニアからすりゃ「誰も仕組みを知らないけれども正しく動いているように見えるブラックボックス」に過ぎないわけで、コードに責任を負う者も存在しない。

まあ、エンジニアを切るということは、それで良いってことなんだろうけど、少なくとも2026年2月現在のLLMの力量ではエンジニアの不在をフォローできないと思うよ。

たとえばね、LLMを使う場合においても大規模で複雑なプロジェクトほど、コードよりも仕様書を重んじるドキュメント至上主義的な組み方になっていくのよ。

LLMが今後どんなに力を付けても責任者にだけはなれないんだから、今の時点で優秀なエンジニアに対し不義理を働いたって得をしないと思うよ。

AI全盛の時代においても、構造を理解する人間が存在しないプロジェクトは極めて破綻しやすいと思う。そうなった時、誰に助けてもらうつもりなのかな。


ぜんっぜん関係ない余談だけれど、2026年2月末時点ではClaudeは既に一強ではない。確かにちょっと前まではClaude一択だったけど、今はGPT CODEXも選択肢に入る。Claudeよりも安いうえ性能的に見劣りしないどころかむしろ優秀だと思う。

未了タスク問題。


「人が若い異性を好んだり、10代の主人公を好んだり、自己肯定感に飢えたりするのは、10代の頃にやり残した諸々のせいではないか?」とAIに言ったら、「それ、ゼイガルニク効果ってヤツっすよ」と言われた。

調べてみると、確かにそれだった。

10代を思うように生きられなかった人は、10代のタスクに縛られたまま、その後を生きることになる。

「思い通りにならなかった」というだけのことを、まるで大きな挫折をしたかように悔い続けることになる。

多くの人がそうした呪いに掛かってしまっているのだとしたら、それは紛れもなく社会の問題だろうけど、今さら社会を責めたって呪いが解けるようなことはない。

この呪いから解放されるには、現在の自分を肯定するか、あるいは、誰かに肯定してもらう必要があるのだけれども、それはそれで難しいからプランBが要る。

僕が提示する代替案は、物語化だ。欠落を魅力的に語ることができれば俯瞰と総括と昇華を同時に成せるし、怖いものがなくなる。無敵になれる。

自虐は嫌われがちだけど、それは聞くに堪えないような自虐が多いからであって、面白くできるものならば幾らでもやればいいんだよ。

たとえば僕は十代の頃に好きだった女の子の名前を使ってエロ小説を書いたうえ、さらにはそれを当人に読ませて絶交されたけど、結果的にはスッキリしてる。

一生モヤモヤするよりも、なんであれ片が付く方が良い。本来は告白しておくべきだった。しっかり振られておくべきだった。

かくして僕は少し大人になって、熟女物でシコれるようになったよ。

【定期】みんな分かっているだろうけど、僕たちはもう助からん。


孤独死をするのは既定路線で、それ以外は望むべくもない。

二十代から三十代に掛けてはモテだの非モテだの言ってられたけど、そういうことは何らかの期待があるからこそやっていられるのであって、あらゆる可能性を失った今となっては、その手の話題を目にしても「元気だね」ぐらいにしか思わんよ。

かと言って失意や絶望の中で後ろ向きに暮らすのも癪だから、助からんなら助からんなりに楽しく生きてやるけどね。

地獄なら地獄で結構じゃないか。物は考えようによってどうにでもできるんだから、認知で捻じ伏せてやればいい。

これについては今さっき降って湧いたような思い付きではなく、四半世紀前から繰り返し書いてる。

今キミが感じている世界は「物は考えようで何とでもなる」という言葉の、極端な延長線上にあるんだ。

この世界には非常口があり、その扉を開く鍵のことを、人は狂気と呼ぶんだよ。

もちろん、狙って狂うなんてこと普通には出来やしないだろうから、やり方を教える。

森羅万象を自分好みに定義し直すだけで、人は狂うことができる。

「自分好みに」というのが重要だ。僕らを全く幸せにしないコモンセンスとはお別れしよう。

僕が言っていることがピンとこないなら、お手本を見て学べばいいと思うよ。

いわゆる陰謀論者と呼ばれる人たちは、無意識にそれをやっているからね。

見たい物だけを見て、都合良く理解することを心掛ければ、あっと言う間に狂人になれる。

必要なのは知性を捨て去る覚悟だけだよ。

もっとも、覚悟さえあれば捨てられるようなものを知性と呼べるかどうかは疑問だけれど。

知性に囚われてしまった人は、意識的に転換を行うしかない。

その方法は、おそらく芸術と呼ばれる。

2026年2月のゲーミング。


【仁王3】

クリアしました。以下の画像の通り、主だった収集要素は全て拾っています。

面白かったし楽しめもしたんですが、1や2には及ばないと思いました。オープンワールド化によって、面白味が減ったと思います。似たような景色の中で似たようなことをやり続けるフィールドなんかいらないんで、もっとダンジョンを提供して欲しかったです。ダンジョンもダンジョンでどこもかしこも似たような景観で退屈でした。

【仁王3】なんだけど、ニンジャスタイルがなんか強すぎない?

ニンジャが強いというよりも、サムライがパッとしないように感じる。サムライはニンジャよりもやれることが少なくて鈍重なのに、ハンデを覆せるほどの利点を持っていない。構えを使いこなすメリットが複雑さに見合っていないとも思う。転身というシステム自体、設定上の合理性すら無くてプレイスタイルの押し付けになってるし、この仕様のせいでパリィ系アクションが「ジャストガード、ジャスト転身、ジャスト回避、ジャスト守護霊技」と、とっ散らかってしまっているし、サムライとニンジャを両立させなければならないという制約によってビルドの幅も狭められている。せめてサムライとニンジャでそれぞれ別に能力値を振る作りであれば、明確にロールを分ける運用ができたかも知れないのにな。ただでさえビルドの幅は広くないと思う。能力で振った数値に対しパラメーターの伸びが悪いから、陰陽術と忍術を除くパラメーターについては均等振りが優位になりがちだ。金策が厳しいのも頂けない。拾えるゼニも売却金もしょぼすぎて、豊臣家でしか稼げない。揃え効果についても使ってみたいと思えるものがあまりない。……と、文句を言えばキリがないけれど、仁王らしさはあるから楽しめてるよ。ストーリーも酷いもんだけど、まだ発売から日が浅いから触れないでおく。

自民大勝おめでとうございます。


国民の7割がNISAをやっていないような状況で自民が勝ったらツラい思いをする人がいるのではないかと心配していたのですが、この勝ち方を見ると杞憂だったようです。

世界一のIQを誇る日本国民の選択ですから、未来はきっと明るいはずです。

僕はもう何も心配しません。

Culdcept BEGINS.


!!!

デベロッパーが変わったので軽く警戒していますが、それ以上に期待しています。

ついにPCでカルドセプトをやれるようになるわけです。

僕の夢が一つ叶います。

新作発売前にカルドセプトをプレイしたいのですが、旧作でおすすめはありますか?
さらっと調べた感じでは、DSと3DSに一通り揃っている印象でした。

僕ならば3DSの「カルドセプト」を選択しますが、DSの「カルドセプト DS」と3DSの「カルドセプト」はそれぞれファーストとセカンドのエキスパンションをベースとして遊びやすくリメイクされているので、手に入りやすい方をやれば良いと思います。リボルトはカードの性能が極端で展開がひっくり返りやすいため非常に難易度が高いのですが、味変したくなったら手を出してみるのも良いのではないかと。サーガのことは忘れてください。

2026年2月のゲーミングのフライング。


【仁王3】

吝嗇という言葉を知らなかったので知れてよかったです。
ありがとうございます。

おまけでゲームの話も書きたいのですが仁王3が仁王2も良かったので期待しているのですが最近のゲーム企業は発売日からそんなに時間も経過してないのに割引で売ったり配信で全部見れるようにしたり私のように発売日に定価で買う客に異常に冷たいので迷ってます。
これも吝嗇なのかなぁと考えたりしました。

発売したてのゲームのセールを2週間後にやりやがったので僕はUBIを見限りました。しかし、セールはキッカケにすぎません。もともと見限りつつあったので。

本当にやりたいゲームであれば、悔しくても買ってしまうものなのですよ。ですから僕は迷った時点で、そのゲームを「そこまでプレイしたいわけではないゲーム」の引き出しに入れてしまいます。

ちなみにですが、僕は仁王3をやります。秀の字として300時間ほど過ごした腐れ縁もございますから。

《体験版をクリアした》

クリアはした。しかし、やりきれてはいない。まだ血刀修羅を倒せていないし、未完の絵巻も残っているから、発売日までにはやっつけておきたい。

以下の画像が僕のイェネファーもとい竹千代。

このキャラクリシステムは尻がダメだ。まるでなってない。おっぱいはあってもなくてもいいけど、尻だけはちゃんとして欲しい。尻は男にも女にも付いているから、尻を良くすれば万人が喜ぶはずだ。

ゲームが多少なり退屈であっても、良い尻さえ画面に出ていれば、「いい尻だなあ」という感想によって退屈さが薄まる。退屈どころかゲームとは呼べないような代物であったとしても、すごくいい尻さえ表示してくれるのであれば、尻を眺めるアプリとして使うことができる。だから尻には凝る価値がある。ニーアオートマタが尻だけで売れたようにだ。

《体験版を卒業した》

こいつは本当にツラかった。

おい、地獄さ行ぐんだで!


物価対策を望む国民の選択がこれってのは、どうかしすぎでしょう。

Link: 比例代表の投票先、自民が幅広い世代に浸透【衆院選トレンド調査】

まあ、自業自得なので好きにすりゃいいです。

FABLE.


顔を変えられることは分かった。

素晴らしいと思う。

あとは、おちんちんが付けば完璧だ。