昨今はLLMを使えるメーラーというものが出てきておりまして、先方からの何らかの依頼やら誘いのメールを開いてLLMに「丁寧に断って」と依頼をすると、たちまちのうちに数百文字から数千文字の丁寧なお断りの文章を生成することができてしまいます。人様のハレーションを軽くするために「やだ」の2文字で表現できる要旨を婉曲化させる役割をLLMが担うようになってきているわけです。そればかりかメールを受け取る側さえも長ったらしい本文をまともには読まず、LLMによって要約された文章だけを確認するようになってきています。情報資源の浪費が極まっていますね。もしかするとこれからの時代は、AIにはとても書けそうにない個性的な表現が重んじられるようになるかも知れません。当たり障りのない文章よりも、エグい下ネタなどを織り交ぜた文章の方が「人間味があってよろしい」と評価されるようになるやも知れません。……というわけで、みんなも下ネタを言ってこ。