あつ森のつらみ。


相変わらず「つまんねえな」と思いながら毎日プレイしています。ひとえに、住民に愛着を覚えてしまったがためです。ひとたび起動してしまうと、住民たちに挨拶をしたり、化石を掘ったり、フルーツを収穫したりせずにはいられないため、けっこうな時間を費やしてしまいます。毎日30分から1時間ほどの作業ですが、塵も積もって、つらいです。「一日のうちの1/24もの時間を、こんなことに使ってしまっていいのか?」と悩みます。このゲームに向いている人間ではないのだと思います。しかし、愛着があるためやめられません。毎日、住民に会いたいのです。どうぶつが可愛いすぎるんですよ。ずっと眺めていられます。仕方がないので、とりあえずのところは、時間のかかるタスクを省くなどして、しのいでいこうと思っております。過去作はすぐ辞めてきたはずなのに、どうして本作からこんなにハマってしまったのかを自分なりに考えてみたところ、確たる理由とは言えませんが、猫を亡くした影響かなと。

どうぶつたち、かわいいですよね!
両手をひろげてブーンとひこうきごっこ
してるのもかわいいし、
うたってるところもかわいいし、
木陰で読書をしてみたり、
広場で太極拳やってたり、
ただ見てるだけですごく楽しいです。

よくわかってらっしゃる。

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