2026年7月のゲーミング。
【リズム天国 ミラクルスターズ】
上達が気持ち良さに直結するゲームで期待通りには面白いが、UX的に気に入らない部分がいくつかある。毎回見せられるチュートリアルをスキップするオプションがない。パーフェクトキャンペーンのポーズメニューにリトライがなく、やり直すためには一度ステージ選択画面に戻る必要がある(再チャレンジのためのメニューとの往復が単なる手間となっている)。自分のタイミングでパーフェクトキャンペーンに挑むこともできない(パーフェクトキャンペーンを発生させるために消化試合の数をこなすのは不毛だ)※訂正(後述)。複数のボタンを扱うステージがあるのは良いが、ステージによって使うボタンが変わるのには戸惑う。……と、疵は多いが、ベースが面白いから許してしまいそうになる(許さないけど)。ビジュアルからは従来あった可愛げが感じ取れない。演出も劣化している。過去作にはバカゲーに片足を突っ込むような思い切りの良い演出があったんだけど、それがない。ビジュアルや演出はゲームの核ではないが、物足りなさを感じさせる原因の一つにはなっている。海外レビューは80点前後に収束しそうだが、僕も70~80が妥当だと思う。
《訂正事項》
まず初稿では「パーフェクトを自分のタイミングで狙えないのは退化」と書いたが誤認である。退化ではなく過去作の時点で既にそうだった。また、パーフェクトキャンペーンを発生させるために消化試合を数こなす必要があると書いたが、これはメダルをコンプリートするまでの制約であって、コンプリート後は常時どこかでパーフェクトキャンペーンが発生するため正確ではない。また、初稿では「ビジュアルは明確に劣化している」と書いたがこれは表現が強すぎる。「主観的にそう感じる」というだけのものに「明確」の語を用いるのは不適切だ。というわけで、今回のインプレで僕は散々に誤認や誇張をやらかしてしまった。こっそり消したり修正することもできたが、それをしなければ損なわれてしまうほど守りたいプライドもないのでオープンに訂正させていただく。こうすることで些少ながらも誠実さを演出できると思う。……と書くことにより、本来ならば確保できたかも知れない誠実さもドブに捨てておく。損得抜きで反省できる人になりたい。

オモテ面は全て最高ランク。ウラ面も全てクリアはしたけどハイスコアには至っていない。

全てのステージでメダルを取った。
【活俠傳】

プレイしていないし存在も知らなかったよ。主人公がブサイクというだけのゲームには惹かれないんだけど、このゲームの主人公はブサイクな上に性格が仕上がってるんだってね。良さそうな感じがしたから購入したよ(セールだったし)。リズム天国が片付いたらやる。

いかにも僕が書きそうなテキストだなおい。
【Forza horizon 6】
いかに僕が真面目にFH6をやっているかが(分かる人には)分かる画像。

いまだに「面白くない」と思いながらやってる。
《追記》
レースゲーム好きのゲーマーであっても投げだす人が多くいるであろうドリフトゾーン制覇を成し遂げた。これで胸を張って言える。つまんなかったと。

【Steamカレンダー】
便利すぎるからみんなも使おう。

【The Artisan of Glimmith】
Steamで圧倒的好評のパズルゲーム。たったの1500円で大ボリュームの苦行に身を浸すことができる。

全てのステージはロジックで解けるらしいがバラの窓は苦手だ。
【スプラトゥーン レイダース & カルドセプトビギンズ】
ケチな僕でも買う時は買うのだよ!

【スプラトゥーン レイダース】
完了。序盤の数時間は面白く感じられず買ったことを後悔しかけていたが、右肩上がりにつまらなくなくなった。「面白くなった」のではない。「つまらなくなくなった」のだ。次第に、続けることが気持ち良くもなっていった。繰り返すが、面白くなったのではない。気づくと延々プレイしていた。面白いというよりも癖になると表現する方が適切だと思うが、端的には面白いと言ってしまって良いだろう。

以下、僕のビルド。ブキは一撃のダメージが大きなものにカチワリ★3が付いていれば何でも良い。基本的にはヌリヌリサテライトを常時起動しながらメテオグローブとズバットスラッシャーを交互に使い続けるだけなので、アホの子でも無限食堂100Fまでゴリ押せると思う。メテオグローブが100%の確率で凍結を付与するが、3連攻撃の1発目で凍結を付与した敵はメテオグローブを使い終わる前に解凍されてしまうため、大物相手にカチワリを狙う場合は1発目を外して2発目か3発目で凍結を付与する必要がある。……と、まるでお手軽ビルドのように書いてしまったが、このビルドと同じパーツを揃えるには相当な忍耐が要るのでお勧めしない。ざっくり数えても60個ぐらいはクリスタル使ってるしね、これ。

ヌリヌリサテライトがあるのでスピードマスターは落とした。

体力の多い敵を集中的に殴るため&落下死防止のために突撃距離を-60%にしている。ワンパンで倒せるような敵はメテオグローブとヌリヌリサテライトで処理する。ダメージ軽減-90%はかなり強いがナメて掛かると普通に死ねる。

移動を快適にするゆとりガジェット。ついでにちょっとだけ攻撃もしてくれる。径を増やすと塗りむらができて不快なので極小の径にしている。炙りを切って他を入れるのも良いかも知れない。なおサテライトには落とす気のないナベブタを落としてしまうというデメリットがある。サテライトを切ってスピードのガジェットに変える方がおそらく強いだろうけど、快適さは強さに勝るのだ。

爆発ダメージアップ+60%のパーツもあるのだが極大範囲での冷凍を重視しているため+36%で妥協した。特に重要なのは3連発動。メテオグローブの発動中は無敵化するので3連でズバットスラッシャーのクールダウンまでの時間を稼ぐ。この時間で最大限の移動をこなすため移動追加大も必須。段差とハシラとナベブタに対処するために飛び上がり高さ大も外せない。
100階です。深層用のビルドが組み上がったら続きをやろうと考えており、さしあたりトイブラスターシャークを育成しています。デバフ制限の都合上炙りを切る検討をしているのですが、サテライトの代替として一定の快適さを確保するにはジャンプボムを入れるしかないかなと思っています(あるいは普通にスピードマスターを入れるか)。……が、そうするとイクラ回収が問題になるわけです。ジャンプを主たる移動手段としてイカ速をイクラ回収に変更するという構想はあるのですが、それらが噛み合ってくれるかどうかは作ってみるまでわかりまてん。ゆっくり落下で稼げる時間の程度によっては、メテオグローブを単発あるいは2連に変更してカチワリの回転率を上げればより強くなれるかも知れません。これらを試すにあたっての最たる問題点は、パワータンクマンとして生きてきた僕はスピードガジェットのパーツを有しておらず、それを得るためにはスピードタンクを背負って修行をしなければならんといったあたりです。
《追記》
仮組みしてみたところ滞空は面白くないと分かったのでやめた。
《悲報》
マキアゲスクリューを置かれるとズバットスラッシャーが完全なるガラクタと化す。これはマギアゲスクリューを置く人が悪いのではなく、仕様を考えた奴の頭にゴミが詰まってるせいだと思う。地上戦を不遇に追い込むというのであれば、もはやこれは塗って泳ぐゲームではなく、スプラトゥーンである必要もない。
カチコミですか! ズバットスラッシャーを切るとなったら僕も同じ選択をしそうです。パートナーがウツホなのも良いですね。かつて僕のパートナーはマンタローだったのですが、マンタローは火力が不足しだすと通路のテキが障害物となり移動が制限されてしまうため、現在はウツホに変更しています。フウカは発動時に結構長めの硬直があるので不採用です。つまらなかったとのことですが、それについては「でしょうね」といった感じです。テキがアホほど硬くなり爽快感が失せてしまったら、これはつまらないゲームになります。
【カルドセプト ビギンズ】
同盟戦でのイシャラの利敵行為が目に余る。
《デク回しについて》
多くの攻略サイトではガイデス闘技場2を高速周回ブックで回す方法が勧められているみたいなんだけど、森の神殿を以下のブックで回す方が安定して早いし額も大きいと思う。リコール以外の移動スペルも要らんと思う。入れる余地があるとしたらテンプテーションなんだけど、70Gのコストが悩ましい。
このブックの考え方は「1周目で可能な限り領地を増やし、最初の周回中(遅くとも2周目中)に目標魔力に到達する」というもの。周回ボーナスを当てにしていないためリコール以外の移動スペルはいらない。これを狙う場合はガイデス闘技場2よりも森の神殿の方が良い。

というわけでレアE以外を全て入手した。次はアビサルモナークを狙いたい。確率的に十万単位の金を使う必要があるのではないかと思う。

ゲットした。しんどい。このゲームを嫌いになりかけた。

全てのカードを4枚ずつ手に入れてあらゆるブックを作れるようになったのだ。

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