【近況】ゆるめの生存確認サービスが欲しい。


そろそろ孤独死を真剣に考えなきゃならんと思って生存確認サービスを漁ってた。僕としては↓こういうブログパーツをiframeで出せる程度の物が欲しかったんだけど、そんなものを提供してくれるサービスなど現在は存在していない上に、シリアスなサービスばかりで気が滅入った。

かつてはブログパーツを提供するサービスというものも存在していたらしい。

Link: 死んだら発動する“お別れサービス”は何年先まで保証する? – ITmedia

このサービスの提供者は、

サービスの保証期間について、ウィログを直接担当する、同社の市川亮氏は「サービス自身は弊社のサーバーの片隅を使ってやっているので、万一会社がつぶれてしまっても、仕組み的には私個人でも十分回していけます。もし本当に会社が解散して、誰も引き取らないとなったら、私が引き取って管理することも考えています」と話していた。

といった発言をしているのだけど、現在このサービスは存在していない。

きょうびブログパーツなんて誰も使わんもんな。

ただ、ブログパーツの提供をサービスの主たる機能とする必要はなく、XやらLINEやらとの連携によってモダンな実装にもできるわけだから、その気があればどうにかできたと思うし、たいして難しいことでもない。

バイブコーディングがある今なら、あっと言う間にやれる。

面倒なのはドメインやらサーバーの維持を続けることだ。僕が死んでしまったら身も蓋もないじゃないか。ゆえに、この手のサービスは他人にやってもらうに限る。あるいは、どっかに引き受けてもらうか。でもなあ、どう考えても金にならんのよなあ、これ。

……というのをやっていた。

今は3Dモデルのスキニングをやってる。

地味すぎて苦しい。

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