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いろいろ反論はあるだろうけど、


「おっぱいを嫌う人は頭が悪い」と言っていこうと思う。

「おっぱいに寛容な人は頭が良い」とかも言おうと思う。

おっぱいを悪者に仕立て上げるような倫理観に支配された世界においては、それぐらいがきっとちょうどいい。

一言におっぱいと言うと、大きなおっぱいの話をしていると思われるかも知れないけど、これは大小の話ではなく、おっぱいの話だ。

サイズはおろか性別も関係ない。おっぱいそのものについて書いている。

一般的におっぱいは青少年に有害とされている。

それどころかCEROは「成人にとっても有害」としている。

いい歳こいた大人でも、おっぱいを見ると頭がおかしくなるんだってさ。

おっぱいを嫌うことにより、かくも頭のおかしな主張をするようになるのだとすれば、実際のところ本当に有害なのって、おっぱいを嫌うことなんじゃないのか?

成人向けにおっぱいを規制するなんてのは行きすぎた家父長主義(≒余計なお世話)でしかないだろう。

我々は自己決定権を持つ成人であり、過保護な親の目など必要としないのだ。

自主規制を旨とする審査団体は成人向けのレーティングにおいて法的に許される範疇の表現の全てを認めるべきだ。

違法な表現を回避するという目的のもとグレーな表現を禁止するのは理解できるけど、おっぱいはその範疇にないはずだ。

おっぱいを虐げるのはやめよう。

おっぱい吸ったり吸わせたりしてそうな人たちがおっぱいを吸ったり吸わせたりしてない人たちが見るおっぱいを規制している意味が分からないと分からないんですよね。

ですね。

やったorやるゲーム(2020年11月~)


なんか最近はゲームを褒めていないな。

【Assassin’s Creed Valhalla】

様子見にすると言いながらも結局プレイしました。まるでRDR2をリスペクトするかのように序盤は死ぬほどつまらないのですが、序盤以降も大して面白くないです。グレートブリテン島が丸ごと舞台になっておりボリュームは非常に大きいので、コストパフォーマンスは悪くないと思います。真面目にやれば150時間ぐらい掛かるかと。それだけの時間を延々と似たような作業を繰り返すことに費すことができれば、モヤッとした結末に至ることができます。今や全容を把握している人の方が少ないと思われる現代篇パートも健在です。ぱっとみ酷評のように思われるかも知れませんが、ゲームとしてはしんどいというだけで、(ゲーム・オブ・スローンズのモデルとも言われている)アングロサクソン七王国の地理や歴史に触れる学習ソフトとしては面白い方だと思います。

【あつまれ どうぶつの森 サンクスギビングデー】

あつ森に触れるときには必ず「つまらん」と書いていますが、サンクスギビングもつまらなかったです。
当たるまでクジを引き続けるゲームを楽しめる人はいるのでしょうが、僕にはただの苦痛です。
それでも、

これほどの時間をこのクソゲーに費やす理由は、「売れているから」そして「どうぶつたちとの腐れ縁があるから」です。
喩えるならば佐渡島の友達の家に遊びに行くような感じでしょうか。

【リングフィットアドベンチャー】

いつのまにかフィットボクシングをサボるようになり、運動不足で肩やら膝が壊れだしたので対策として購入しました。
僕の日常では限界まで体を動かすことなど滅多にないのですが、このゲームはそれを当たり前に要求してきます。
キツいです。本当にキツいです。全身が痛くて泣きそうなので効果はあると思います。

【(予定)イモータルズ・フィニクス・ライジング】

2本連続で微妙なゲームをリリースしているUBIによる3本目の矢。
実は購入済みなので撤退することができないのです。

【(予定)Cyberpunk 2077】

これもまた購入済み。
すんごくボリュームがあるらしい。

【(気になる)ダビスタ】

地道にステータスを鍛えてくゲームってたまにやりたくなるんだよね。

【(気になるけどやらない気がする)桃鉄】

初代からやってるんだけど、初代からずっと「たいしておもしろくねえな」って思ってる。

【(気になるけどやらない)バロック -ORIGINAL VERSION-】

新作もしくはリメイクあるいは「『バロック for Wii』を『ORIGINAL VERSION』に寄せて調整したようなもの」ならば買ったと思うけど、これはスルー。

悪手。


【Assassin’s Creed Valhalla】

やらかしちゃったねえ。

【ゼルダ無双 厄災の黙示録】

懸念が現実に。

【Lose】

批評ってのは消費者運動の側面があるから迂闊に手を出しちゃいかんやつ。

やったゲーム(2020年10月~)。


【Ori and the Blind Forest & Ori and the Will of the Wisps】

「Xbox Game Pass」に加入したのでやってみた。今さらだけど、すごく良いゲーム。ビジュアルとサウンドと演出はメトロイドヴァニアの最高峰と言えるのではないか? それだけではなく、ちゃんと面白い。涙もろくなったおじさんは開幕から数分で泣くことになる。

【スーパーマリオブラザーズ 35】

わりと面白いけど、単調になりがち。

【ペルソナ4 ザ・ゴールデン(P4G)】

Steamのセールで1,500円で売られていたペルソナ4を買ってなんとなく起動してみたところ、すっかりハマってしまいまして。初代ペルソナをプレイした際、エンカウントするたびにロードが入ることにイラついてシリーズごと見切ってしまった自分の見識の無さに呆れております。シリーズのその後がこんなに面白くなるとは夢にも思いませんでした。

【P4G追記】

1周やるぶんには最高に面白かったのですが、ダンジョンパートはそんなに面白くないですし、日常パートを繰り返すのも面倒なので2周目をやる気にはなれません。とは言え1周目は最高に面白いので1,500円ならば十分に満足できます。ダンジョンパートがあまり面白くないという点についてはいずれ掘り下げますが、迷路だとか自動生成ダンジョンって余程の工夫がないと面白くならんのですよ。

ためしに、
リンク: https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8486742
これを楽しめるかどうか自問してみてください。

迷路(と双六)は遊ぶ側よりも作る側の方が楽しくなっちゃうんですよ。

【ウォッチドッグス レギオン】

つまらん。
驚異的につまらん。
これを面白いとか抜かしてたYoutuberは信用しない。
何を考えながら生きていれば大金を使ってこんなにもつまらん物を作れるようになるんだろうな。

おもろいとかつまらん以前にクラッシュが多い。画面に表示されていないキャラクターから攻撃されたり、操作キャラが棒立ちになって操作を受け付けなくなったりと単純に出来が悪い。

地区を開放した直後にゲームを終了してロードすると地区は未開放のまま解放クエストだけが消えた状態となり対処できなくなる。これは致命的。まともにデバッグしてると思えない。ゴミだ、ゴミ。UBIを凡ゲー量産メーカーのように言う人もいるが、これは凡ゲーなんてもんじゃない。ゴミだ。

【ゼルダ無双 厄災の黙示録 体験版】

いつもの無双。ブレスオブザワイルドの前日譚として機能するかどうかはちょっと怪しげ。問題点は勿論「白ガーディアン」の存在。設定の辻褄を合わせつつ序盤からゲームを成立させるための装置として白ガーディアンは必要なんだけど、もしも白ガーディアンのおかげで1周目から勝利するようなら僕は失望すると思う。でも、そうはならない気がするよ。1周目は正史をなぞるように進み、白ガーディアンはもう一度ループして、次のループで勝利すると思う。根拠は「それがループ物の様式美だから」。

【デモンズソウル リメイク】※やってないけど

フレの配信を観て驚いたよ。グラフィックは綺麗になったけどディテイルが損なわれてる。変えなくて良い物が変えられており、加えなくて良い物が加えられており、重要な演出は削られている。デモンズソウルを良く理解していない人が上辺だけをなぞったような仕事に思える。音声(声と効果音とBGM)の使われ方も酷い。これを知っている人は少ないらしいけど、ゲームにとって音っていうのはグラよりも重要な要素なんだよ。誇張抜きでね。たとえば、昔プレイしたゲームを思いだそうとするとグラよりも曲の方を鮮明に思い起こす場合が多いはずだよ。このリメイクを演出した人は、音を軽視しているか、あるいは、音に鈍感だと思う。グラフィックも、解像度は上がっているのに文脈は損なわれているように思う。

このへん、発売日が近すぎる。


△ウォッチドッグス レギオン(10月29日)
△アサシン クリード ヴァルハラ(11月17日→11月10日)
×天穂のサクナヒメ(11月12日)
○ゼルダ無双 厄災の黙示録(11月20日)
○Cyberpunk 2077(11月19日→12月10日)

この時期には任天堂のリマスターも沢山でるんだけど、他にやるものがない時ならまだしも、この並びに差し込む余裕はないな。

最後の3本2本の並びはだいぶ厳しい。
捨てられるようなタイトルじゃないのに連日で発売されるから、どれを優先するか決めとかなきゃならない。
とりあえずアサクリは後回しになるかな。
UBIがリリースするゲームの不安定な品質に見合わない強気の価格設定は僕を様子見に向かわせるには十分な動機となる。
となると残るのは「Cyberpunk 2077」と「ゼルダ無双 厄災の黙示録」だけど、やり込みを後回しにして早く終わるのはおそらくゼルダの方だから、とりあえずゼルダをクリアしてからサイバーパンクへ行く流れかな。

Ubisoftの12月発売予定の「ブレス オブ ザ ワイルド」的なゲームにも興味がありますか?
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/immortals-fenyx-rising

あるよ。隙間ができたらやるかもね。通常版ですらチケットで買えるBotWより高い上にゴールド版だと1万2千円とかいうふざけた価格になってるのが笑える。

【追記(10月5日)】

怪しみがでてきたので「天穂のサクナヒメ」は様子見にする。

【追記(10月25日)】

UBIが買わない理由を与えてくれたのでアサクリもセール待ちにする。

【追記(10月31日)】

Cyberpunk 2077の発売が延期になった。
ゲームの出来への不安は増したが、既に買ってしまっているので突っ込むしかない。

△アサシン クリード ヴァルハラ(11月10日)
△ゼルダ無双 厄災の黙示録(11月20日)
△イモータルズ・フィニクス・ライジング(12月3日)←いちおう追加した
○Cyberpunk 2077(12月10日)※期待値は△だけど購入済みなので○にした

改行を省いている理由。


テーマ更新にともないフォントサイズを調整したついでに、エントリから改行を省いている理由を書きます。

改行が省かれた長文は、なんだか読みたくない感じのビジュアルになります。

だからです。

完全なる嫌がらせです。

なんせ、書いている時には改行を入れてますからね。

アップする前に抜いてるんですよ。

それでも蓮海さんのエントリが読みたいし、これからも読むつもりなのでよろしくお願いいたします。

まあ、アップ前後に僕自身でも5回は読み直しているので読めなくはないと思いますよ。

可読性の高いWebフォントを使っているので、文字が小さい割には読みやすいのではないかと思います。

近況報告。


ハゲてきた。

なんで乳首はダメなのよ。


Link: Nintendo Switch『Waifu アンカバード』で“さきっちょ”が映り配信停止。たとえ1フレームでも、識者は見逃さない – AUTOMATON

乳首が何をしたっていうの。

幽霊に会いたい。


「怖くねえなこれ」と思いながらNetflixの呪怨を観ていたのですが、思い返してみると近年は映画やドラマで怖さを感じていません。僕だけなのかも知れませんが、どうやら歳を重ねるにつれ存在が死者に近づくせいか霊的な存在が怖くなくなっていくみたいなんですよ。フィクションにおいて幽霊に遭遇した人は文字通り「キャー」と叫んで死にますけれど、もしも現実において幽霊に遭遇できたなら、人生においてそれ以上に凄い物を見ることなどないのでしょうから、意外と満足して死ねるかも知れませんよ。会いたいっすね、幽霊。でも、会えないんでしょうね。いつか本物がやってくるまで、フィクションで我慢しておきますよ。でも、フィクションの幽霊って怖くねえんだよなあ。あいつらの原動力って怨念だけど、怨念を力の源とする場合、並の幽霊よりもむしろ僕の方が圧倒的に強いと思うんですよ。もしかすると死ぬことによって1万倍ぐらいにパワーが増幅するとかいう、なろう系みたいな設定があったりするんすかね。興醒めですな。そもそも怨念をパワーソースにするというのはしっくりきませんよ。一瞬で人を殺す力を持つというのもピンときません。あれが許されるのは元々がエスパーだった貞子みたいな奴だけですよ。貞子と並び称されがちな伽耶子が凄い力を持っているのはイレギュラーだと思います。伽耶子のモチベーションは怨念かも知れませんが、パワーソースは他にあります。彼女は凄惨な殺され方こそしましたが、生前から変態的な妄想とストーカー行為をこよなく愛する主婦でしたからね。そんな人は強いに決まっています。呪怨という作品の中で伽耶子は主役級の怨霊ですが、呪怨の核を成しているのは個人の怨念ではありません。呪怨は家に積み重なる怨念の話であり、伽耶子は家に住み着く怨霊たちをまとめる集団芸のリーダーです。ソロ最強の貞子、集団芸の伽耶子……この二人は対極の存在と言えます。Netflixの呪怨に伽耶子は出てきませんが、「家に積み重なる怨念」という核は上手く扱えていたように思います。まあ、問題はそれが怖くなかったことなんすけどね。ていうか、僕は何を観たら怖がるんだろうな。幽霊が金属バット持って追いかけてきたらちょっと怖いかもわからんね。幽霊である必要があるかどうかは別として。

呪怨のインプレを書くつもりでいたのがグダグダになってこのありさまですよ。

Dark完結。


僕の大好物が完結しました。
具体的なことはネタバレになるので書きませんが、たぶんみんなも大好きなやつです。
みんな忙しいとは思うんですが、今やってる娯楽を放り投げてでもこれだけは観た方が良いと思います。
予告編にも酷めのネタバレが入っているので、観る可能性のある人は前情報を入れない方が良いです。

Link:ダーク – Netflix

なお、完璧なドラマではないと思います(僕からは破綻しているように見える箇所があるため)。
それでも、これだけの物を描くのは凄いことですよ。