腰が痛い。
ストレッチをすれば痛みが和らぐかと思い、試したが体が曲がらない。かつてはオートフェラができたというのに、すっかり錆び付いてしまったよ。
【オートフェラの問題点(おさらい)】
男ならば誰しもが一度は憧れるオートフェラであるが、ストレッチを重ねて実現に至ったところで、適性の問題にぶち当たることになる。いわゆる「僕はフェラをする側なのかそれともされている側なのか問題」である。僕の場合は「している」という感覚が殆どで、されているように感じることができなかった。さらには、「『している』で抜くことができるどうか」という分岐もあった。「している」としか思えない人であっても、それで抜くことができるのであれば何の問題もなかろうが、僕はどちらにも当て嵌まらなかった。そこには「ケツや乳首でイケるかどうかはやってみるまで分からないし、数度の試行でそこへ至れるものでもない」というのと同じような構図もあるのだろうが、オートフェラに関しては、実現に至るまでに必要な鍛錬が過酷すぎるため、それ以上の鍛錬を受け入れられなかった。頑張った分のインセンティブは直ちに受け取れて良いはずだ。ストレッチにストレッチを重ねて辿り着く場所がゴールではなくスタートラインではあまりにも報われないではないか。
調べてみたのだが、口周辺(特に舌)は人体の中で最も敏感な部位であるらしい。「する」と「される」では「する」が勝るというのも腑に落ちる。キスでイケる体は作れるかも知れない。
以上、真面目なエントリが続いているのでキモいエントリでバランスを取りました。
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